応用電機、エリアビイのリモートアクセスサービス「SWANStor」を採用 [事例]

[2017/05/09 16:20] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

エリアビイジャパンは5月9日、応用電機がエリアビイジャパンのクラウド型リモートアクセスサービス「SWANStor(スワンストア)」を採用したと発表した。

計測制御機器の多品種少量生産を手がける応用電機は、国内に4つの工場を運営し、従業員は540人に及ぶ。社内の情報伝達や、部品手配の決済といった社内業務の効率化を追求した結果、現在ではほぼ全ての処理がWeb上で行われている。これをさらに効率的に行うためには、スマートフォンやモバイルPCで社外から社内システムにスムーズにアクセスできる、セキュアなリモートアクセス環境が必要だった。

導入にあたり、応用電機は数種類のサービスを比較検討し、数カ月におよぶテスト利用を実施。セキュアな暗号化通信を実現しながらも動作に違和感がない点や、ファイアウォールの設定変更が不要なこと、加えて導入時のサポートが充実していたことなどから、SWANStorの採用に至ったとしている。

SWANStor導入イメージ

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エリアビイジャパンは5月9日、応用電機がエリアビイジャパンのクラウド型リモートアクセスサービス「SWANStor(スワンストア)」を採用したと発表した。

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