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自治体向け住民情報システム「Acrocity」に多要素認証「EVE MA」が採用 [事例]

[2016/05/31 18:45] ブックマーク ブックマーク

ディー・ディー・エスは5月30日、同社が開発・販売する多要素認証ソリューション「EVE MA」が、Gcomホールディングスが開発する地方自治体向け住民情報システム「Acrocity」の認証オプションとして採用されたと発表した。

「EVE MA」は、ICカード認証、指紋認証、パスワードなどの認証をWindowsのログオン、ネットワーク認証、アプリケーション認証などに適用可能な認証ソリューション。さまざまなプラグインを追加して認証設定などを拡張できる特徴を備える。一方の「Acrocity」は、国内160以上の地方自治体への導入実績がある住民情報システムパッケージで、自治体での住民サービスの向上、業務効率化およびコスト削減を図る機能を搭載する。

新たに開発する認証オプションは、地方自治体の情報端末に向けて提供し、主にセキュリティと利便性の向上を両立する機能を搭載する。セキュリティの向上においては、多要素認証によって個人情報を取り扱う端末のセキュリティを向上できるとし、利便性の向上においては、シングルサインオン機能を搭載して、職員用ポータルサイトへのアクセスが容易になるという。

ディー・ディー・エスでは、認証オプションをGcomの販売パートナーなどを通じ、2017年度より全国の地方自治体に販売する予定としている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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