横浜ベイシェラトン、公式アプリ開発にスマートCRMプラットフォームを採用 [事例]

[2017/04/10 18:35] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

ビートレンドは4月10日、相鉄ホテルが展開する横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのスマートフォンアプリ「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ公式アプリ」の開発に、スマートCRMプラットフォーム「betrend」が採用され、同日リリースされたと発表した。

betrendは、企業が顧客に対し、スマホ・携帯電話を活用した情報配信を行えるスマートCRMシステム。アプリのプッシュ通知やメール、ハガキDM、LINE@などのコンタクトチャネルから、状況に応じた情報配信手段を選択・利用することができる。また、顧客の利用金額や来店情報といった行動履歴を分析することで、効率的なマーケティング施策を支援するという。

今回、betrendを活用して開発された公式アプリは、クーポンなどの情報配信に加え、ホテル内レストランでの飲食でポイントが貯まる「グルメパスポート」の会員証としても機能する。具体的には、アプリに表示される会員証QRコードを、スタッフがタブレットにダウンロードした「betrend 店舗スタッフ向けアプリ」で読み取ることで、ポイントの加減算が行える。

公式アプリ画面のイメージ

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは今後、betrendに標準搭載される「betrend スマートDM」を活用し、ハガキとプッシュ通知による情報配信先を1つの顧客データベースで管理していく予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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https://news.mynavi.jp/itsearch/2017/04/10/0410betrend_001.jpg
ビートレンドは4月10日、相鉄ホテルが展開する横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのスマートフォンアプリ「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ公式アプリ」の開発に、スマートCRMプラットフォーム「betrend」が採用され、同日リリースされたと発表した。

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