前回はPowerShellからWindows APIを使用する方法を紹介した。基本的な部分のみを取り上げたが、それだけでも結構いろいろとできるようになったはずだ。今回はこの機能を使って、アプリケーションの座標データを取得し、さらにその座標データを変更して表示場所やサイズを変更する方法を紹介する。