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bashを使う - アンドゥとクリアのショートカットキー

【連載】

にわか管理者のためのLinux運用入門

【第283回】bashを使う - アンドゥとクリアのショートカットキー

[2021/06/01 08:00]後藤大地 ブックマーク ブックマーク

今回はbashを使う上で知っておくと便利なユーティリティ系のショートカットキー「アンドゥ」と「スクリーンクリア」を紹介する。この2つのショートカットキーはとにかく便利なので、何も考えずに覚えてしまうことをお薦めしたい。

bashで便利なユーティリティキー

今回紹介するのは次のショートカットキーだ。

キー 操作
「Ctrl」+「_」 アンドゥ
「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「u」 アンドゥ
「Ctrl」+「l」 スクリーンクリア

アンドゥのショートカットキーは2つあるが、上のほうを覚えておけばよいと思う(もちろん下のほうを覚えてもらっても構わない)。

キー 操作
「Ctrl」+「_」 アンドゥ
「Ctrl」+「l」 スクリーンクリア

アンドゥを実施する「Ctrl」+「_」の入力には留意点がある。特に、日本語キーボードを使っている場合には注意が必要だ。 まず、英語キーボードでは「Ctrl」+「_」の入力は次のようになる。

英語キーボードでのアンドゥ(Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S)

日本語キーボードだと、例えば次のようになる。

日本語キーボードのアンドゥ(Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S)

日本語キーボードをお使いの方のなかには、上記画像では右端に存在しているアンダーバーが、左端に位置しているものがある。日本語キーボードではアンダーバーの位置がしばしば逆に設置されていることがあるので、この辺りは使っているキーボードに応じて読み替えていただきたい。

アンドゥ

ではアンドゥの動作を見てみよう。bashにおけるアンドゥとは、要するに文字の入力や削除といった操作のアンドゥだ。例えば、次のような状態で「Ctrl」+「Backspace」を押して単語単位で削除を行っていく。

「Ctrl」+「Backspace」で入力内容を単語単位で削除

「Ctrl」+「Backspace」で入力内容を単語単位で削除

「Ctrl」+「Backspace」で入力内容を単語単位で削除

なお、「Ctrl」+「Backspace」で単語を削除するには、次の設定を~/.inputrcファイルに書いておく必要がある。

"\C-h": backward-kill-word  # Ctrl-Backspace

ただし、Macのターミナルではこの設定は副作用が出るので推奨できない。詳しくは本連載の第276回をご覧いただきたいのだが、Macのターミナルでは「Backspace」キーと「Ctrl」+「Backspace」を区別しない。そのため、Macのターミナルを使っている場合には、次のように「ESC」「Backspace」で操作してみていただきたい。同じように単語単位での削除を行うことができる。

削除を進めていくと、途中で「実は今削除した内容は削除する必要がなかった」ということに気がつくことがある。こうなると、削除の操作そのものをアンドゥしたくなる。そこで「Ctrl」+「_」だ。次のように「Ctrl」+「_」を繰り返し押していくことで、削除操作をなかったことにできる。

「Ctrl」+「_」でアンドゥ

「Ctrl」+「_」でアンドゥ

「Ctrl」+「_」でアンドゥを行いながら戻していく

戻したいところまで「Ctrl」+「_」を押していけば、次のように削除前の状態に戻すことができる。

このように「Ctrl」+「_」を覚えていると、いざというときに入力を巻き戻すことができるので便利だ。

スクリーンクリア

もう一つ覚えておくとよいのが「Ctrl」+「l」だ。これは、画面表示をクリアするショートカットキーで、次のように動作する。

「Ctrl」+「l」を押す

スクリーンがクリアされ、カレントプロンプトが一番上に表示される

画面表示がごちゃごちゃした場合などに「Ctrl」+「l」を押すとクリアできるほか、上記スクリーンショットのように画面表示を一旦削除して、次に実行するコマンドの出力だけを表示させたい場合などに便利だ。こちらもかなり使いやすいショートカットキーなので覚えてしまおう。

付録 お薦めbashショートカットキー

キー 操作
「Enter」 コマンドラインの内容を実行し、コマンドラインをクリア
「Ctrl」+「o」 コマンドラインの内容を実行し、コマンドラインはキープ
「ESC」「#」 コマンドラインの内容をコメントに変更し、コマンドラインを実行し、コマンドラインをクリア

上記操作に必要な設定(~/.bashrc)

stty discard undef  # dismiss Ctrl-o for readline's operate-and-get-next
キー 操作
「→」 カーソルを1文字右へ移動
「←」 カーソルを1文字左へ移動
「Home」 カーソルを行頭へ移動
「End」 カーソルを行末へ移動
「Ctrl」+「→」 カーソルを単語の末尾へ移動、すでに単語の末尾の場合は、次の単語の末尾へ移動
「Ctrl」+「←」 カーソルを単語の先頭へ移動、すでに単語の先頭の場合は、前の単語の先頭へ移動
キー 機能
「Backspace」 カーソルのひとつ左の文字を削除
「Delete」 カーソルのある場所の文字を削除
「Ctrl」+「Backspace」 カーソルのひとつ左の文字から単語頭までを削除
「Ctrl」+「Delete」 カーソルから単語末までを削除
「Ctrl」+「Home」 カーソルのひとつ左の文字から行頭までを削除
「Ctrl」+「End」 カーソルから行末までを削除

上記操作に操作に必要な設定(~/.inputrc)

"\C-h": backward-kill-word  # Ctrl-Backspace
"\e[1;5H": unix-line-discard    # Ctrl-Home
"\e[1;5F": kill-line        # Ctrl-End
キー 機能
「Backspace」 カーソルの1つ左の文字を削除
「Delete」 カーソルのある場所の文字を削除
「ESC」「Backspace」 カーソルの1つ左の文字から単語頭までを削除
「ESC」「Delete」 カーソルから単語末までを削除
「Ctrl」+「u」 カーソルの1つ左の文字から行頭までを削除
「Ctrl」+「k」 カーソルから行末までを削除。

上記操作に操作に必要な設定(~/.inputrc)

"\e\e[3~": kill-word        # ESC Delete
キー 操作
「↑」 コマンド履歴から1つ前のコマンドを表示(古いほうへ)
「↓」 コマンド履歴から1つ後のコマンドを表示(新しいほうへ)
「Ctrl」+「r」 インクリメンタルコマンド履歴検索(古いほうへ)
「Ctrl」+「s」 インクリメンタルコマンド履歴検索(新しいほうへ)
キー 操作
「Tab」 補完
キー 操作
「Ctrl」+「x」「(」 キーボードマクロの記録を開始
「Ctrl」+「x」「)」 キーボードマクロの記録を終了
「Ctrl」+「x」「e」 キーボードマクロを実行
キー 操作
「Ctrl」+「_」 アンドゥ
「Ctrl」+「l」 スクリーンクリア

付録 Windows Terminal キーとキー表記

キー キー表記
「ESC」 \e
「ESC」「ESC」 \e\e
「Home」 \e[H
「Insert」 \e[2~
「Delete」 \e[3~
「End」 \e[F
「Page Up」 \e[5~
「Page Down」 \e[6~
「F1」 \eOP
「F2」 \eOQ
「F3」 \eOR
「F4」 \eOS
「F5」 \eO15~
「F6」 \eO17~
「F7」 \eO18~
「F8」 \eO19~
「F9」 \eO20~
「F10」 \eO21~
「Alt」+「Home」 \e[1;3H
「Alt」+「Insert」 \e[2;3~
「Alt」+「Delete」 \e[3;3~
「Alt」+「End」 \e[1;3F
「Alt」+「Page Up」 \e[5;3~
「Alt」+「Page Down」 \e[6;3~
「Ctrl」+「Home」 \e[1;5H
「Ctrl」+「Insert」 \e[2;5~
「Ctrl」+「Delete」 \e[3;5~
「Ctrl」+「End」 \e[1;5F
「Ctrl」+「Page Up」 \e[5;5~
「Ctrl」+「Page Down」 \e[6;5~
「↑」 \e[A
「↓」 \e[B
「→」 \e[C
「←」 \e[D
「Alt」+「↑」 \e[1;3A
「Alt」+「↓」 \e[1;3B
「Alt」+「→」 \e[1;3C
「Alt」+「←」 \e[1;3D
「Ctrl」+「↑」 \e[1;5A
「Ctrl」+「↓」 \e[1;5B
「Ctrl」+「→」 \e[1;5C
「Ctrl」+「←」 \e[1;5D
貼り付け開始 \e[200~
クエリステータスレポート \e[5n
クエリステータスレポート(応答) \e[0n
「Backspace」 \C-?
「Ctrl」+「Backspace」 \C-H
「Tab」 \C-I
「Enter」 \C-M

付録 Mac Terminal キーとキー表記

キー キー表記
「ESC」 \e
「ESC」「ESC」 \e\e
「Home」 なし
「Insert」 なし
「Delete」 \e[3~
「End」 なし
「Page Up」 なし
「Page Down」 なし
「F1」 \eOP
「F2」 \eOQ
「F3」 \eOR
「F4」 \eOS
「F5」 \eO15~
「F6」 \eO17~
「F7」 \eO18~
「F8」 \eO19~
「F9」 \eO20~
「F10」 なし
「F11」 \eO23~
「F12」 \eO24~
「Alt」+「Home」 なし
「Alt」+「Insert」 なし
「Alt」+「Delete」 なし
「Alt」+「End」 なし
「Alt」+「Page Up」 なし
「Alt」+「Page Down」 なし
「Ctrl」+「Home」 なし
「Ctrl」+「Insert」 なし
「Ctrl」+「Delete」 \e[3;5~
「Ctrl」+「End」 なし
「Ctrl」+「Page Up」 なし
「Ctrl」+「Page Down」 なし
「↑」 \e[A
「↓」 \e[B
「→」 \e[C
「←」 \e[D
「Alt」+「↑」 なし
「Alt」+「↓」 なし
「Alt」+「→」 なし
「Alt」+「←」 なし
「Ctrl」+「↑」 \e[A
「Ctrl」+「↓」 \e[B
「Ctrl」+「→」 \e[1;5C
「Ctrl」+「←」 \e[1;5D
貼り付け開始 \e[200~
クエリステータスレポート \e[5n
クエリステータスレポート(応答) \e[0n
「Backspace」 \C-H
「Ctrl」+「Backspace」 \C-H
「Tab」 \C-I
「Enter」 \C-M

付録 「bash bind -p」出力キー対応表

キー表記 キー readline関数(Ubuntu 20.04デフォルト割当)
\e 「ESC」 set-mark
\C-g 「Ctrl」+「g」 abort
\C-x\C-g 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「g」 abort
\e\C-g 「ESC」「Ctrl」+「g」 abort
\C-j 「Enter」 accept-line
\C-m 「Enter」 accept-line
\C-b 「Ctrl」+「b」 backward-char
\eOD 「←」 backward-char
\e[D 「←」 backward-char
\C-? 「Backspace」 backward-delete-char
\C-h 「Ctrl」+「Backspace」 backward-delete-char
\C-x\C-? 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「Backspace」 backward-kill-line
\e\C-? 「ESC」「Ctrl」+「Backspace」 backward-kill-word
\e\C-h 「ESC」「Backspace」 backward-kill-word
\e[1;3D 「Alt」+「←」 backward-word
\e[1;5D 「Ctrl」+「←」 backward-word
\e[5D 「Ctrl」+「←」 backward-word
\e\e[D 「ESC」「←」 backward-word
\eb 「ESC」「b」 backward-word
\e< 「ESC」「<」 beginning-of-history
\C-a 「Ctrl」+「a」 beginning-of-line
\eOH 「Home」 beginning-of-line
\e[1~ 「Home」 beginning-of-line
\e[H 「Home」 beginning-of-line
\e[200~ 貼り付け開始 bracketed-paste-begin
\C-xe 「Ctrl」+「x」「e」 call-last-kbd-macro
\C-] 「Ctrl」+「]」 character-search
\e\C-] 「ESC」「Ctrl」+「]」 character-search-backward
\C-l 「Ctrl」+「l」 clear-screen
\C-i 「Tab」 complete
\e\e 「ESC」「ESC」 complete
\e! 「ESC」「!」 complete-command
\e/ 「ESC」「/」 complete-filename
\e@ 「ESC」「@」 complete-hostname
\e{ 「ESC」「{」 complete-into-braces
\e~ 「ESC」「~」 complete-username
\e$ 「ESC」「$」 complete-variable
\C-d 「Ctrl」+「d」 delete-char
\e[3~ 「Delete」 delete-char
\e\ 「ESC」「\」 delete-horizontal-space
\e- 「ESC」「-」 digit-argument
\e0 「ESC」「0」 digit-argument
\e1 「ESC」「1」 digit-argument
\e2 「ESC」「2」 digit-argument
\e3 「ESC」「3」 digit-argument
\e4 「ESC」「4」 digit-argument
\e5 「ESC」「5」 digit-argument
\e6 「ESC」「6」 digit-argument
\e7 「ESC」「7」 digit-argument
\e8 「ESC」「8」 digit-argument
\e9 「ESC」「9」 digit-argument
\C-x\C-v 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「v」 display-shell-version
\C-xA 「Ctrl」+「x」「A」 do-lowercase-version
\C-xB 「Ctrl」+「x」「B」 do-lowercase-version
\C-xC 「Ctrl」+「x」「C」 do-lowercase-version
\C-xD 「Ctrl」+「x」「D」 do-lowercase-version
\C-xE 「Ctrl」+「x」「E」 do-lowercase-version
\C-xF 「Ctrl」+「x」「F」 do-lowercase-version
\C-xG 「Ctrl」+「x」「G」 do-lowercase-version
\C-xH 「Ctrl」+「x」「H」 do-lowercase-version
\C-xI 「Ctrl」+「x」「I」 do-lowercase-version
\C-xJ 「Ctrl」+「x」「J」 do-lowercase-version
\C-xK 「Ctrl」+「x」「K」 do-lowercase-version
\C-xL 「Ctrl」+「x」「L」 do-lowercase-version
\C-xM 「Ctrl」+「x」「M」 do-lowercase-version
\C-xN 「Ctrl」+「x」「N」 do-lowercase-version
\C-xO 「Ctrl」+「x」「O」 do-lowercase-version
\C-xP 「Ctrl」+「x」「P」 do-lowercase-version
\C-xQ 「Ctrl」+「x」「Q」 do-lowercase-version
\C-xR 「Ctrl」+「x」「R」 do-lowercase-version
\C-xS 「Ctrl」+「x」「S」 do-lowercase-version
\C-xT 「Ctrl」+「x」「T」 do-lowercase-version
\C-xU 「Ctrl」+「x」「U」 do-lowercase-version
\C-xV 「Ctrl」+「x」「V」 do-lowercase-version
\C-xW 「Ctrl」+「x」「W」 do-lowercase-version
\C-xX 「Ctrl」+「x」「X」 do-lowercase-version
\C-xY 「Ctrl」+「x」「Y」 do-lowercase-version
\C-xZ 「Ctrl」+「x」「Z」 do-lowercase-version
\eA 「ESC」「A」 do-lowercase-version
\eB 「ESC」「B」 do-lowercase-version
\eC 「ESC」「C」 do-lowercase-version
\eD 「ESC」「D」 do-lowercase-version
\eE 「ESC」「E」 do-lowercase-version
\eF 「ESC」「F」 do-lowercase-version
\eG 「ESC」「G」 do-lowercase-version
\eH 「ESC」「H」 do-lowercase-version
\eI 「ESC」「I」 do-lowercase-version
\eJ 「ESC」「J」 do-lowercase-version
\eK 「ESC」「K」 do-lowercase-version
\eL 「ESC」「L」 do-lowercase-version
\eM 「ESC」「M」 do-lowercase-version
\eN 「ESC」「N」 do-lowercase-version
\eO 「ESC」「O」 do-lowercase-version
\eP 「ESC」「P」 do-lowercase-version
\eQ 「ESC」「Q」 do-lowercase-version
\eR 「ESC」「R」 do-lowercase-version
\eS 「ESC」「S」 do-lowercase-version
\eT 「ESC」「T」 do-lowercase-version
\eU 「ESC」「U」 do-lowercase-version
\eV 「ESC」「V」 do-lowercase-version
\eW 「ESC」「W」 do-lowercase-version
\eX 「ESC」「X」 do-lowercase-version
\eY 「ESC」「Y」 do-lowercase-version
\eZ 「ESC」「Z」 do-lowercase-version
\el 「ESC」「l」 downcase-word
\e\C-i 「ESC」「Tab」 dynamic-complete-history
\C-x\C-e 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「e」 edit-and-execute-command
\C-x) 「Ctrl」+「x」「)」 end-kbd-macro
\e> 「ESC」「>」 end-of-history
\C-e 「Ctrl」+「e」 end-of-line
\eOF 「End」 end-of-line
\e[4~ 「End」 end-of-line
\e[F 「End」 end-of-line
\C-x\C-x 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「x」 exchange-point-and-mark
\C-f 「Ctrl」+「f」 forward-char
\eOC 「→」 forward-char
\e[C 「→」 forward-char
\C-s 「Ctrl」+「s」 forward-search-history
\e[1;3C 「Alt」+「→」 forward-word
\e[1;5C 「Ctrl」+「→」 forward-word
\e[5C 「Ctrl」+「→」 forward-word
\e\e[C 「ESC」「→」 forward-word
\ef 「ESC」「f」 forward-word
\eg 「ESC」「g」 glob-complete-word
\C-x* 「Ctrl」+「x」「*」 glob-expand-word
\C-xg 「Ctrl」+「x」「g」 glob-list-expansions
\e^ 「ESC」「^」 history-expand-line
\e# 「ESC」「#」 insert-comment
\e* 「ESC」「*」 insert-completions
\e. 「ESC」「.」 insert-last-argument
\e_ 「ESC」「_」 insert-last-argument
\C-k 「Ctrl」+「k」 kill-line
\e[3;5~ 「Ctrl」+「Delete」 kill-word
\ed 「ESC」「d」 kill-word
\C-n 「Ctrl」+「n」 next-history
\eOB 「↓」 next-history
\e[B 「↓」 next-history
\en 「ESC」「n」 non-incremental-forward-search-history
\ep 「ESC」「p」 non-incremental-reverse-search-history
\C-o 「Ctrl」+「o」 operate-and-get-next
\C-x! 「Ctrl」+「x」「!」 possible-command-completions
\e= 「ESC」「=」 possible-completions
\e? 「ESC」「?」 possible-completions
\C-x/ 「Ctrl」+「x」「/」 possible-filename-completions
\C-x@ 「Ctrl」+「x」「@」 possible-hostname-completions
\C-x~ 「Ctrl」+「x」「~」 possible-username-completions
\C-x$ 「Ctrl」+「x」「$」 possible-variable-completions
\C-p 「Ctrl」+「p」 previous-history
\eOA 「↑」 previous-history
\e[A 「↑」 previous-history
\C-q 「Ctrl」+「q」 quoted-insert
\C-v 「Ctrl」+「v」 quoted-insert
\e[2~ 「Insert」 quoted-insert
\C-x\C-r 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「r」 re-read-init-file
\e[0n クエリステータスレポート(応答) redraw-current-line
\er 「ESC」「r」 redraw-current-line
\C-r 「Ctrl」+「r」 reverse-search-history
\e\C-r 「ESC」「Ctrl」+「r」 revert-line
\C-@ 「Ctrl」+「@」 set-mark
\e\C-e 「ESC」「Ctrl」+「e」 shell-expand-line
\C-x( 「Ctrl」+「x」「(」 start-kbd-macro
\e& 「ESC」「&」 tilde-expand
\et 「ESC」「t」 transpose-words
\C-_ 「Ctrl」+「_」 undo
\C-x\C-u 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「u」 undo
\C-u 「Ctrl」+「u」 unix-line-discard
\C-w 「Ctrl」+「w」 unix-word-rubout
\eu 「ESC」「u」 upcase-word
\C-z 「Ctrl」+「z」 vi-editing-mode
\C-y 「Ctrl」+「y」 yank
\e. 「ESC」「.」 yank-last-arg
\e_ 「ESC」「_」 yank-last-arg
\e\C-y 「ESC」「Ctrl」+「y」 yank-nth-arg
\ey 「ESC」「y」 yank-pop

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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