前回は、Linuxの環境変数PATHに収められているコマンドをフルパスのリストとして得られるようにした。これは、Linuxの環境変数PATHが本来持っている検索の優先順位を反映させるためだ。 取得するコマンドのパスをフルパスに変更することで、どこのパスのLinuxコマンドが実行されているのかわかるようになった。次のスクリプトが、該当する変更部分だ。