駐車場綜合研究所、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE」を導入 [事例]

[2016/09/13 17:20] ブックマーク ブックマーク

システムサポートは9月13日、クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE(シフティー)」が駐車場綜合研究所(以下、PMO)に採用されたと発表した。

PMOは、主に大都市圏で、大型施設の駐車場の有人管理サービスを提供している。駐車場の管理は、1施設あたり10~50名程度のスタッフが在籍し、シフト制で人員を配置。その管理は、従来Excelで行われていた。

しかし、スタッフからの希望を基にしたシフト作成作業と、勤怠システム連携用のデータ作成に毎月約3日間を要しており、管理者の大きな負荷になっていたのだという。

SHIFTEE導入後は、スタッフから提出されたシフト希望が自動的にデータ化され、月次シフト画面に集約できるようになった。これにより、管理者のシフト作成にかかる時間が大幅に短縮され、30~50%になったとしている。

月次シフト画面(管理者用の画面)

また、Webブラウザを介してどこでもシフト作成が可能になったほか、スタッフはメールアドレスを登録しておくことで、スマートフォンなどからシフト希望を提出することができるという。加えて、これまで別途作成していた勤怠システムと連携させるためのCSVデータも、容易に出力することが可能となっている。

PMOは2016年1月より、関東の2施設を対象にSHIFTEEの利用を開始。2016年7月には対象をほかの施設にも拡大し、今後は全社展開も視野に入れるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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