ワンダーテーブル、クラウド人材管理の「カオナビ」を導入 - 評価期間を短縮 [事例]

[2018/11/15 18:10] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

カオナビ社は11月15日、ワンダーテーブルがクラウド人材管理ツール「カオナビ」を導入したと発表した。

飲食店をフランチャイズ展開するワンダーテーブルでは従来、人事評価データの管理にExcelを使用していたが、評価項目が多く、管理に手間がかかっていたほか、メールでの提出だったためチェックにも時間がかかり、人事評価の遅延が発生していた。

また、店舗によっては1台のPCを全員で共有しており、人事評価の時期になると混み合うことや、他のスタッフの人事評価データがPC画面に残っているケースがあることなども課題視されていたという。

カオナビの導入により、同ツールの人事評価機能「SMART REVIEW(スマートレビュー)」を使うことで、評価者と被評価者が互いの入力内容を見ることなく、同じ期間内に入力することが可能となる。その結果、評価シートを個別に用意/回収する手間がなくなり、人事評価を決定する期間が2週間から1週間に短縮された。

ワンダーテーブルの人事評価フロー。被評価者の自己評価/上長評価を行った後、上長による部下の人事評価結果を説明するプレゼンで全社的な評価調整を行い、個人の評価が決定される

自己評価と上長評価の入力期間が短縮されたことで、両者のギャップをすり合わせた上で、社員の納得度の高い最終評価を決定できるようになり、その後に行うフィードバック面談に時間をかけられるようになった。

加えて、カオナビでは進捗状況を一括管理できるため、データ提出を促すアナウンスなども容易に行うことができ、管理の手間削減につながったとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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カオナビ社は11月15日、ワンダーテーブルがクラウド人材管理ツール「カオナビ」を導入したと発表した。
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カオナビ社は11月15日、ワンダーテーブルがクラウド人材管理ツール「カオナビ」を導入したと発表した。

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