田辺三菱製薬、「HUE」HR Suiteを採用 - タレントマネジメントを強化 [事例]

[2018/06/29 09:55] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

ワークスアプリケーションズは6月29日、田辺三菱製薬が「HUE HR Core」「HUE Payroll」「HUE Attendance Management」「HUE Talent Management」を採用したと発表した。

HUEは、AIを搭載した大企業向けクラウドERPシステム。業種・業態を問わず、大企業に必要とされる業務要件や商習慣を汎用化し、標準機能として提供する。

HUEのイメージ

海外事業への戦略投資を積極的に行う田辺三菱製薬では、2002年からワークスアプリケーションズの「COMPANY」HRシリーズを利用していたが、海外現地法人を含めた人材情報管理ニーズの高まりから、同シリーズの後継製品であり、タレントマネジメントシステムを含む「HUE」HR Suiteへバージョンアップすることを決定した。

田辺製薬では、HUEによってグローバルに活用できる人材データベースを構築し、人材管理機能の強化を行うと共に、国内外主要ポストにおける後継者管理や、専門性・業務経験歴などを活用したグローバルでの適材適所配置などを実施する計画。また、間接部門の抜本的な業務プロセス見直しや、全従業員の業務省力化にも活用し、働き方改革を推進するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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