コクヨベトナムトレーディング、クラウド型MDMサービス「BizMobile Go!」を導入 [事例]

[2017/05/15 17:15] ブックマーク ブックマーク

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BizMobileは5月15日、コクヨグループのベトナム子会社であるコクヨベトナムトレーディングが、BizMobileのクラウド型MDM(Mobile Device Management)サービス「BizMobile Go!」を導入したと発表した。

ベトナム国内でのノートの販売を強化する目的で2010年に設立されたコクヨベトナムトレーディングでは現在、約60名の営業担当者が、ハイフォン・ハノイ・ホーチミンにあるオフィスを中心に、ベトナム全土の取引先に対する営業活動を行っている。

従来は、営業担当者の個人携帯を利用し、毎月通信手当を支払う形式にしていた。だが、単独行動の多い出張では、予定していた客先を訪問したのかどうかといった行動の確認が難しいことから、GPS機能付きスマートフォンの支給を決定。合わせて、GPS情報管理ができるMDMサービスとしてBizMobile Go! の採用に至った。

MDMサービスの選定にあたっては、GPS情報の管理ができることに加え、日本の親会社で採用していたMDMサービスとの親和性が高かったことやベトナム国内でのローカルサポートが充実していることなどが決め手になったとしている。

BizMobile Go!のGPS管理画面

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BizMobileは5月15日、コクヨグループのベトナム子会社であるコクヨベトナムトレーディングが、BizMobileのクラウド型MDM(Mobile Device Management)サービス「BizMobile Go!」を導入したと発表した。

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