桧家HD、加盟店への連絡手法に社内SNS「Beat Shuffle」を導入 [事例]

[2016/10/04 10:05] ブックマーク ブックマーク

Beat Communicationは10月3日、桧家ホールディングス FC事業部に、社内SNS「Beat Shuffle」を導入したと発表した。

桧家ホールディングスは、2009年より注文住宅「桧家住宅」のFC事業を展開し、現在は東北から九州まで13法人22拠点を構える。FC事業の拡大に伴い、事業部から各加盟店に連絡事項を伝える際、店舗ごとに時間差があったり、情報が正確に伝わらなかったりといった課題が浮上していた。

これを解決するために、2016年2月、Beat Shuffleの導入を決定。Beat Shuffleのタイムライン(つぶやき)機能により、FC事業部からの連絡事項を全加盟店で同時に共有することが可能となった。

FC事業部に導入されたBeat Shuffleのトップ画面

また、加盟店からの質問をSNS上で受け付け、FC事業部がリアルタイムで回答できるようにしたほか、加盟店が家具のレイアウト例として写真をSNS上に投稿することで、事業部への報告やノウハウを共有するツールとしても活用しているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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