バンナム、セルフKPI管理対応のBI構築 - 仮想データ統合基盤「Mμgen」活用[事例]

[2016/08/24 11:52] ブックマーク ブックマーク

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スマートインサイトは8月22日、バンダイナムコエンターテインメントが「Mμgen(ミュージェン)」をBI統合データ基盤として採用したと発表した。

導入主管部門は、バンダイナムコエンターテインメントの品質保証部。コンタクトセンター総括とネットワークコンテンツ品質管理が主な業務で、サービス品質の維持と対応コスト削減が大きなテーマとして掲げられている。これを達成すべく、サポート状況とコストの把握、対応ノウハウの蓄積、さらには従業員が個別に定めるKPIのセルフマネジメントの実現が必要と判断。基幹システムやBIシステム、ファイルサーバなどのデータを統合したデータ分析システムの導入に踏み切った。

仮想データ統合製品のMμgenを採用することで、既存のシステムを活かしながら上記のニーズを満たすことに成功。基幹システムやBIシステム、ファイルサーバーなどに分散していたデータを一元的に可視化することが可能になった。また、Mμgenの検索機能を活用し、50以上のデータモデルやダッシュボードの中身をキーワード入力して検索できるようになるなど、使い勝手の部分でも大きく改善したという。

さらに、KPIのセルフマネジメントに関しては、自分のKPIをモニタリングできるだけでなく、KPIに変化があった場合に、ダッシュボード上から関連するデータを即座に分析して原因追求ができるようになったという。

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スマートインサイトは8月22日、バンダイナムコエンターテインメントが「Mμgen(ミュージェン)」をBI統合データ基盤として採用したと発表した。

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