サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2011年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2011年)

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2011年12月の記事

PPTPによるリモートアクセスVPN(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [70] PPTPによるリモートアクセスVPN(1)

前回、WindowsサーバのRRAS(Routing and Remote Access Service)で実現できるさまざまな機能を取り上げたが、最も利用する可能性が高いのはリモートアクセス用のVPN(Virtual Private Network)ゲートウェイだろう。そこで今回から3回に分けて、RRASとPPTPを使ったリモートアクセスVPN環境について説明する。

ルータ機能とリモートアクセスVPN

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [69] ルータ機能とリモートアクセスVPN

今回からしばらく、Windows Serverサーバが備えるルータ機能とそれに関連する機能としてVPN(Virtual Private Network)機能について取り上げていく。まずは、VPN機能を実現する前提となるルータ機能、すなわちRRAS(Routing and Remote Access Service)から解説しよう。

一般のCAからSSLサーバ証明書を導入する

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [68] 一般のCAからSSLサーバ証明書を導入する

過去2回の記事で、自前の証明書サービスで発行した「オレオレ証明書」を使用する手順を解説した。しかし、インターネット経由で不特定多数に対してSSL(Secure Socket Layer)通信を可能にする時は公的な認証力がある認証局からサーバ証明書を入手しなければならない。そこで、そのサーバ証明書の入手手順とサーバ証明書を入手した後でSSLを有効にする際の手順を解説する。

2011年11月の記事

オレオレ証明書を使用する際のクライアント側の作業

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [67] オレオレ証明書を使用する際のクライアント側の作業

前回は、Windowsサーバの証明書サービスを使って「オレオレ証明書」を導入するところまで解説した。ところが、オレオレ証明書に署名を行った証明書サービスは公的な認定を受けて稼動しているものではないから、それに対応するCA証明書をクライアントPCにインストールに配布しなければならない。

証明書サービスからSSLサーバ証明書を導入する

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [66] 証明書サービスからSSLサーバ証明書を導入する

前回は証明書サービスの導入について説明した。証明書サービスがスタートすると、デジタル署名を行い、デジタル証明書を作成・発行する機能を実現できる。今回は手始めに、IIS証明書サービスからSSLサーバ用のデジタル証明書を入手する手順を紹介しよう。

証明書サービスとオレオレ証明書

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [65] 証明書サービスとオレオレ証明書

今回から4回に分けて、証明書サービスを取り上げる。証明書サービスは主にSSL(Secure Sockey Layer)を使った暗号化通信を行う際の必須アイテムと言えるが、それ以外にもさまざまな用途でデジタル証明書が関わってくるため、案外と出番が多い機能である。

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのアプリ実行

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [64] ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのアプリ実行

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスを動作させただけでは、サーバのリモート管理手段ぐらいにしかならない。クライアントPCの代わりとして利用するには、各種のアプリケーションソフトが必要になる。そこで今回は、アプリケーションソフトの導入と関連する話題としてRemoteAppを取り上げる。

2011年10月の記事

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [63] ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス

今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス管理機能を取り上げる。前回に解説したように、導入から120日間限定の「お試し期間」で利用する場合は別として、恒久的な利用に際してはCALの購入が必要だ。

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [62] ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(2)

今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスの導入手順について解説する。Windows Server 2008と同R2の共通する手順について解説したうえで、R2に固有の変更点について取り上げる。

ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [61] ターミナルサービス/リモートデスクトップサービス(1)

今回から何回かに分けて、ターミナルサービスについて取り上げていこう。Windows NT 4.0の追加機能として登場して以来、ずっと「ターミナルサービス」という名称が続いてきたが、Windows Server 2008 R2から「リモートデスクトップサービス」と名称を変更した。

Server Coreのリモート管理[W2K8]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [60] Server Coreのリモート管理[W2K8]

Server Coreの締めくくりとして、リモート管理について取り上げよう。Server CoreはMMCベースの管理ツールを持たないため、他のコンピュータで動作するMMC管理ツールを使ってリモート管理する方法を検討してみたい。

Server Coreにおける役割・機能の操作[W2K8]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [59] Server Coreにおける役割・機能の操作[W2K8]

Server Coreインストールを行ったWindows Server 2008でも、フルインストールと同様、「役割」「役割サービス」「機能」を追加することで所要のサーバ機能を実現する。ただし当然ながら、これらの操作もコマンドで行わなければならない。今回は、「役割」「役割サービス」「機能」を追加・削除する手順を解説しよう。

2011年9月の記事

Server Coreのネットワーク関連操作[W2K8]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [58] Server Coreのネットワーク関連操作[W2K8]

やや話が前後する感があるが、今回はServer Coreにおけるネットワーク関連設定についてまとめてみた。TCP/IP設定だけでなく、コンピュータ名の変更やユーザー管理、Active Directory関連の話も含めてある。

Server Coreの基本設定[W2K8]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [57] Server Coreの基本設定[W2K8]

前回は、Server Coreインストールの概要とセットアップ手順について解説した。今回は、セットアップしたServer CoreインストールのWindows Server 2008に対し、サーバとして稼動させるために必要となる基本的な操作や設定の手順を説明しよう。

Server Coreインストールの概要[W2K8]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [56] Server Coreインストールの概要[W2K8]

今回から、Server Coreインストールについて解説していく。これはWindows Server 2008から加わった新しいセットアップ形態で、システム負荷の低減や安全性の向上といった利点がある。その反面、コマンド操作を必要とする場面が多いので、最初は取っつきにくく感じられるかもしれない。

Windowsサーバのリモート管理(後編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [55] Windowsサーバのリモート管理(後編)

今週も先週に引き続き、Windowsサーバのリモート管理を取り上げる。今回はMMC(Microsoft Management Console)によるリモート管理がテーマだ。Windows NTの時代から、管理ツールごとにリモート管理を行う仕組みはあったので、古手のユーザーはこちらのほうが馴染み深いかもしれない。

2011年8月の記事

Windowsサーバのリモート管理(前編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [54] Windowsサーバのリモート管理(前編)

今回から2回に分けて、Windowsサーバのリモート管理について解説する。ここでいうリモート管理とは、離れた場所にあるサーバを対象として、ネットワーク経由で行う各種の管理者向け作業を指している。

Windowsファイアウォールの設定(後編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [53] Windowsファイアウォールの設定(後編)

今回も前回に引き続き、Windows Server 2008と同R2における[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]管理ツールを取り上げる。今回は前回に取り上げられなかった[受信の規則]や[送信の規則]の新規登録や、その際の各種設定などについて説明しよう。

Windowsファイアウォールの設定(前編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [52] Windowsファイアウォールの設定(前編)

Windowsサーバがファイアウォール機能を標準装備するようになったのはWindows Server 2003からだ。Windows Server 2003 SP1と同R2では、Windowsファイアウォールは初期設定では無効になっていた。Windows Server 2008からは既定値でファイアウォールを有効にしたうえで、必要なところにだけ「穴」を開けるように変わっている。今回は、Windowsファイアウォールに就いて説明しよう。

IISのセキュリティ強化策いろいろ(後編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [51] IISのセキュリティ強化策いろいろ(後編)

前回はIISのセキュリティ強化策として、「必要な役割サービスだけを追加すること」や「IISはドメイン コントローラにしないこと」を紹介した。しかし、IISにはもう少しセキュリティ強化につながりそうな話がある。ということで、今回も引き続き、IISのセキュリティ強化について説明しよう。

進化する脅威に対抗! IISのセキュリティ強化策(前編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [50] 進化する脅威に対抗! IISのセキュリティ強化策(前編)

さすがに最近では言われなくなったが、過去にワームに感染する騒ぎが起きて「IISは危険!」という主張が出回ったことがあった。そうした経験が、当座のセキュリティ強化策としての「IIS Lockdown Toolの配布」、「その後のIISの改良」といった話につながっている。今回は、IISを安全に利用するための基本的な考え方についてまとめてみた。

2011年7月の記事

WebDAVサーバを利用する際の手順

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [49] WebDAVサーバを利用する際の手順

前回は、WebDAVサーバを導入して利用可能にするまでの手順について解説した。今回は、そのWebDAVサーバを利用する方法を紹介したい。字数の関係もあり、クライアントはWindowsとMacOS Xを対象とする。

WebDAVサーバの導入

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [48] WebDAVサーバの導入

IISには、Webコンテンツを公開するサーバとしての機能に加え、HTTP(HyperText Transfer Protocol)を用いてファイル共有を実現するWebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)サーバの機能もある。今回は、WebDAVの導入について見ていこう。

IISとアプリケーションプールの設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [47] IISとアプリケーションプールの設定

IISの歴史は、「セキュリティ強化と堅牢性向上の歴史」と言い換えることができるかもしれない。その一環として、IIS6.0から導入されたのが、「ワーカープロセス分離モード」だ。今回は、このモードを取り上げよう。

レジストリ更新コマンドを作る(3)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [30] レジストリ更新コマンドを作る(3)

前々回、前回と、レジストリを操作する基本的なコマンドレットを紹介しました。今回より、レジストリを更新するプログラム(PowerShellスクリプト)を作成します。

FTPサーバの設定変更(IIS 7.5)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [46] FTPサーバの設定変更(IIS 7.5)

今回は、Windows Server 2008 R2のIIS 7.5が備えるFTPサーバ機能、FTPサイトのプロパティ設定について解説する。Windows Server 2008のIIS 7.0については、すでに第44回で解説しているので、そちらを参照いただきたい。

2011年6月の記事

FTPサーバの導入(IIS 7.x)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [45] FTPサーバの導入(IIS 7.x)

今回は、Windows Server 2008におけるFTPサーバの導入を取り上げる。IIS 6.xと同様、IIS 7.xでもFTPサーバ機能はIISの一部という位置付けだが、使用する管理ツールに違いがあるので、いささかややこしいことになっている。その結果、Windows Server 2008とWindows Server 2008 R2とでは、FTPサーバを組み込む際の手順に相違が生じている。

FTPサーバの導入(IIS 6.x)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [44] FTPサーバの導入(IIS 6.x)

IIS(Internet Information Service)は、Webサーバに加えてFTPサーバも運用できる。ファイルのやり取りや公開のためにFTPサーバを設置する使い方と、Webサーバのコンテンツを管理するためにFTPサーバを設置する使い方が双璧だろう。今回は、Windows Server 2003で使用しているIIS 6.xのFTPサーバ機能の導入・設定手順について解説する。

レジストリ更新コマンドを作る(2)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [29] レジストリ更新コマンドを作る(2)

前回は、プロバイダーを移動する方法や、キーの表示方法を紹介しました。前回に引き続き、レジストリを操作する基本的なコマンドレットを紹介します。

Webサイトの追加

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [43] Webサイトの追加

今回はWebサイトの追加について取り上げる。ここでいう「Webサイト」とは、一般的にいう「Webサイト」とは意味が異なる。IISの場合、Webコンテンツを公開する際の単位を「サイト」と称しており、初期状態では「C:\Inetpub\wwwroot」に対応する[Default Web Site]または[既定のWebサイト]だけが存在する。

IISと仮想ディレクトリ

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [42] IISと仮想ディレクトリ

今回は、IISにおける仮想ディレクトリの追加について取り上げる。IISではWebサーバのコンテンツ配置用フォルダとして、「C:\Inetpub\wwwroot」を使用している。この下にサブフォルダを追加した場合、それもそのまま公開対象となり、URL上のサブディレクトリ名はサブフォルダ名と一致する。

レジストリ更新コマンドを作る(1)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [28] レジストリ更新コマンドを作る(1)

今回から、PowerShellでレジストリを操作する方法を紹介します。前回まで、PowerShellでファイルを検索するプログラムを作成しましたが、PowerShellではファイルもレジストリも環境変数も電子証明書も、同じ様に操作できます。対象が異なる以上、「全く同じ」とは言えませんが、「基本的に」同じ様に操作できます。

2011年5月の記事

Webサーバの管理・設定(IIS 7.x後編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [41] Webサーバの管理・設定(IIS 7.x後編)

前回は、IIS 7.xで使用する[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ]管理ツール(以下「IIS管理ツール」)を使ったWebサイト・Webサーバの設定について取り上げた。今回は後編として、ログ、圧縮、認証などについて説明しよう。

Webサーバの管理・設定(IIS 7.x前編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [40] Webサーバの管理・設定(IIS 7.x前編)

前回はWindows Server 2003で使われているIIS 6.x用の管理ツールについて解説したので、今回はWindows Server 2008で使われているIIS 7.x用の管理ツールを取り上げる。デザインが大きく変わっているが、いったん個別の設定項目に入り込んでしまえば、考え方は同じだ。項目の数が多いので、今回は「前編」として半分だけ解説する。残りは次回に紹介しよう。

ファイル一覧コマンドを作る(6)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [27] ファイル一覧コマンドを作る(6)

前回までのプログラムで、検索するファイルの期間を設定するパターンをいろいろ作成してみました。だいたいのパターンは把握できたと思います。さらにいろいろな期間をオプションとして設定したいのであれば、前回までのプログラムを参考にバリエーションを増やすことはそう難しいことではありません。今回は別のタイプのオプションを加えたいと思います。

Webサーバの管理・設定(IIS 6.x後編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [39] Webサーバの管理・設定(IIS 6.x後編)

本連載では、数回にわたり、[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ](以下「IISマネージャ」)の導入・管理について解説している。今回も前回に引き続き、IIS 6.xにおけるIISサーバの管理ツールを使ったWebサイトのプロパティ設定などについて見ていくことにしよう。

Webサーバの管理・設定(IIS 6.x前編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [38] Webサーバの管理・設定(IIS 6.x前編)

これまで2回にわたり、IIS 6.xとIIS 7.xの導入手順を解説してきた。続いて、IIS管理ツールの話に進むことにする。ただし、IIS 6.xとIIS 7.xでは管理ツールの体裁がまったく異なるので、まずはIIS 6.x、続いてIIS 7.xについて解説していくことしよう。

Webサーバの導入(IIS 7.x)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [37] Webサーバの導入(IIS 7.x)

前回は、Windows Server 2003のIIS (Internet Information Service)6.xの導入手順を解説したが、今回はWindows Server 2008のIIS 7.xの導入手順を解説する。Windows Server 2008では「IISが役割、その下の個別のコンポーネントが役割サービス」という位置付けになっているのが、Windows Server 2003との相違点だ。

2011年4月の記事

ファイル一覧コマンドを作る(5)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [26] ファイル一覧コマンドを作る(5)

前回はGet-FileInformationの枠組みに、Yesterday、LastOneWeek、ThisWeekといったオプションパラメータを追加しました。ここまで来れば、さらにいろいろなオプションパラメータへの応用は簡単です。細部は違えど、基本的な考え方は同じだからです。今回は、さらにThisMonth(今月)とThisYear(今年)、LastOneMonth(直近1か月)、LastOneYear(直近1年)を追加しましょう。

Webサーバの導入(IIS 6.x)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [36] Webサーバの導入(IIS 6.x)

今回から、IIS(Internet Information Service)に話を進めることにする。Windows 2000 Serverは初期状態でIISを組み込まれていたが、セキュリティ上のリスクを軽減する目的から、Windows Server 2003からは仕様が変更された。セットアップ直後はIISが組み込まれておらず、必要に応じて追加する形がとられている。まず、Windows Server 2003のIIS 6.xを対象として、[サーバーの役割管理]ツールを使ったIISの追加について解説する。

オフラインフォルダの設定(XPクライアント編)と仕様・用語

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [35] オフラインフォルダの設定(XPクライアント編)と仕様・用語

前回は、クライアントPCのOSとしてWindows VistaあるいはWindows 7におけるオフラインフォルダの利用について解説したが、今もWindows XPを利用しているユーザーは少なくないだろう。そこで、今回はWindows XPについても解説しておこう。

ファイル一覧コマンドを作る(4)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [25] ファイル一覧コマンドを作る(4)

前回はGet-FileInformationの枠組みに、オプションパラメータtodayを指定したときの処理と、today指定しなかったときにヘルプメッセージを表示する処理を作成しました。これで、本日作成または変更したファイルとフォルダを一覧表示するプログラムとしては、ひとまずの機能が完成したと言えます。今回は、yesterdayなどの他のオプションパラメーターを追加しましょう。

オフラインフォルダの設定(クライアント編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [34] オフラインフォルダの設定(クライアント編)

先週はオフラインフォルダ機能の概要とサーバ側での設定について解説したので、今週はクライアントPC側での操作について解説する。また、オフラインフォルダ機能が初めて登場したWindows 2000と現在とでは用語に違いがあるので、それについても紹介しよう。

オフラインフォルダの設定(サーバ編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [33] オフラインフォルダの設定(サーバ編)

今回から2回に分けて、オフラインフォルダについて取り上げる。この機能は、サーバの共有フォルダに置かれているファイルを、LANから切り離されたオフライン状態でも利用できるようにする目的で使用する。

2011年3月の記事

プリンタ共有の役割(Windows Server 2008限定)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [32] プリンタ共有の役割(Windows Server 2008限定)

今週はWindows Server 2008から加わった新機能である、プリンタ共有に関連する役割[印刷サービス]について解説する。この役割の追加を行わなくてもプリンタのインストールと共有は可能だが、役割の追加を行うことで利用可能になる機能もある。

プリンタと印刷ジョブの管理

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [31] プリンタと印刷ジョブの管理

今回は、印刷ジョブの管理について取り上げよう。ただし、印刷を指示したユーザーではなく、管理者が印刷の状況を確認して、トラブルが起きていれば対処する、といった場面を想定する。

共有プリンタのドライバ・アクセス権・スプール設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [30] 共有プリンタのドライバ・アクセス権・スプール設定

過去2回に渡り、プリンタのインストールと共有設定について解説してきた。実のところ、この作業の要領は、Windows XP/Vista/7同士で家庭内LANを構築してプリンタを共有している場合と大して変わらない。今回は、家庭内LANではあまり遭遇しないと思われる、プリンタドライバ・アクセス権・スプールといった分野の話について取り上げてみよう。

ファイル一覧コマンドを作る(3)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [24] ファイル一覧コマンドを作る(3)

前回はGet-FileInformationの枠組みを紹介しました。引き続き、forやswitchについて解説します。

共有プリンタの利用とプリンタの追加

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [29] 共有プリンタの利用とプリンタの追加

今週は、クライアントPCから共有プリンタに接続する際の手順について触れた後で、サーバ側におけるローカルプリンタの追加について解説する。ネットワーク接続機能を備えていて、すでにネットワークにつながった状態になっているプリンタをWindowsサーバで束ねる際にも、手順はローカルプリンタの追加と似ているので、併せて解説する。

2011年2月の記事

共有プリンタの導入・設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [28] 共有プリンタの導入・設定

ここまでしばらく、フォルダ共有と、それに関連する機能について取り上げてきた。実際にはまだいろいろあるのだが、いったん目先を変える意味で、先にプリンタ共有の話を取り上げておこう。

ファイル一覧コマンドを作る(2)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [23] ファイル一覧コマンドを作る(2)

作成中のPowerShellスクリプトGet-FileInformation.ps1では、前回、「今日」の範囲...つまり今日の0:00と明日の0:00を算出する関数TodayPeriodまで作成しました(連載第22回参照)。これを利用して、今日のファイル一覧を表示するようにします。

シャドウコピーによるファイルの復元

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [27] シャドウコピーによるファイルの復元

今週は、共有フォルダ上のファイルを削除した場合でも復元できるようにする、シャドウコピー機能について取り上げる。

ファイルスクリーンとテンプレート

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [26] ファイルスクリーンとテンプレート

今回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下、FSRM)が備えるファイルスクリーン機能で使用するテンプレートに関わる機能のうち、追加・変更・削除の手順について解説する。テンプレートそのものの考え方は、以前に取り上げたFSRMのクォータ機能と同じであり、設定する項目が異なるだけだ。

ファイル一覧コマンドを作る(1)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [22] ファイル一覧コマンドを作る(1)

PowerShellではGet-ChildItemコマンドレット(省略形gci)で、ファイルの一覧を表示することができます。また、表示するファイルを日付で絞り込みたい場合、パイプラインでWhere-Object(省略形where)コマンドレットに送って抽出します。

FSRMによるファイルスクリーンの設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [25] FSRMによるファイルスクリーンの設定

過去3回にわたって、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)が備える機能のうちクォータについて取り上げてきたが、今回からファイルスクリーンについて取り上げる。ファイルサーバに巨大な動画ファイルを置いて、空き容量を圧迫するユーザーがいる場合に重宝しそうだ。

2011年1月の記事

フォルダ単位のクォータとテンプレート

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [24] フォルダ単位のクォータとテンプレート

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入当初から用意されている既定のテンプレートを使用して、それをフォルダに適用したり、適用を解除したりする際の操作について解説した。今週は、既定のテンプレートでは対応できない場面において、独自にテンプレートを用意する際の手順について解説する。

FSRMによるフォルダ単位のクォータ設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [23] FSRMによるフォルダ単位のクォータ設定

前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入と、そのFSRMの利用を開始する前の準備作業について解説した。今週は、フォルダに対してクォータの設定を行い、保存可能なファイルのサイズに上限を設定する際の手順について取り上げよう。

ネットワーク共有フォルダ(後編)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [21] ネットワーク共有フォルダ(後編)

前回に引き続き、PowerShellとWMIを使ってネットワーク共有リソースを管理する方法を紹介します。共有リソースの設定を変更するとき、PowerShellにも管理者権限が必要ですので、[管理者として実行]でPowerShellを起動してください。

FSRMの導入と初期設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [22] FSRMの導入と初期設定

今回からしばらく、ファイルサーバの管理・運用を楽にしてくれる機能である、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)について取り上げていくことにしよう。

ユーザー単位のクォータは、どのように動作するか?

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [21] ユーザー単位のクォータは、どのように動作するか?

先週は、ドライブに対してユーザー単位のクォータを設定する方法について解説した。この機能は「クォータの有効化&上限値の指定」と「監視対象となるユーザーの設定」からなり、監視対象に指定したユーザーごとに、使用状況を監視したり、上限値を超えた場合の警告発出やファイル書き込みの抑止を行うものだ。そういった、クォータ機能の動作実態について見ていこう。

ネットワーク共有フォルダ(前編)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [20] ネットワーク共有フォルダ(前編)

PowerShellでネットワーク共有フォルダの情報を取得、あるいはネットワーク共有フォルダを設定するには、WMIオブジェクトを取得して使います。WMIの活用については、当連載第15回のシステム情報取得を参照してください。

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