サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2010年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2010年)

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2010年12月の記事

ユーザー単位のクォータを設定・運用する

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [20] ユーザー単位のクォータを設定・運用する

今週は、先週に紹介した2種類のクォータ機能のうち、ユーザー単位のクォータについて解説する。ちなみにこの機能、Windowsサーバだけでなく、Windows 2000/XP/Vista/7でもエディションによっては利用可能だが、個人で占有するクライアントPC用のOSでは、クォータを設定する必然性は薄いだろう。

ドライブに対するクォータの設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [19] ドライブに対するクォータの設定

ファイルサーバを運用している管理者にとって永遠の悩み、それは「ユーザーが手当たり次第にファイルをサーバに置いてしまうせいで、予想外に空き容量が減ってしまう問題」ではないかと思われる。それに対してWindowsサーバでは、2種類のクォータ機能によって対処できるようにしている。今回からしばらく、このクォータ機能について取り上げていくことにしよう。

ディスク使用量の管理と所有権の管理

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [18] ディスク使用量の管理と所有権の管理

今週は、ファイルサーバを運用していると遭遇する可能性が高い問題・2種類について取り上げてみよう。ひとつはディスクの使い過ぎ、もうひとつはファイルの所有権をめぐるトラブルだ。

2010年11月の記事

NETコマンドによるユーザー/グループ管理

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [17] NETコマンドによるユーザー/グループ管理

今週はタイトルの通り、コマンド操作によるユーザーアカウントやグループの管理について解説する。使用するコマンドは「NETコマンド」と呼ばれるコマンド群の一員である、NET USERコマンドとNET LOCALGROUPコマンドだ。

ファイルの共有(ローカルアカウントの管理3)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [16] ファイルの共有(ローカルアカウントの管理3)

今週は、グループを使ったユーザー管理について解説する。すでに第14回で言及しているように、アクセス権の管理を行う際には、個別のユーザーアカウントに対して設定を行うよりも、グループに対して設定を行う方が効率的だ。そうすることで、グループのメンバーを「出し入れ」するだけでアクセス権のコントロールが可能になるからだ。そこで、その「出し入れ」について解説する。

ファイルの共有(ローカルアカウントの管理2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [15] ファイルの共有(ローカルアカウントの管理2)

今週はローカルアカウント管理のうち、パスワード管理について取り上げよう。実のところ、ユーザーアカウントを集中管理できるActive Directoryよりもワークグループ環境の方が、パスワード情報の管理・保守には神経を使わなければならない。

ファイルアクセス許可の設定変更

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [19] ファイルアクセス許可の設定変更

前回はGet-Aclコマンドレットを使用して、アクセス許可設定を確認する方法を紹介しましたが、今回はSet-Aclコマンドレットを使用して、アクセス許可設定を変更する方法を紹介します。

ファイルの共有(ローカルアカウントの管理1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [14] ファイルの共有(ローカルアカウントの管理1)

話がいささか前後するが、今回から3回に分けて、ユーザーアカウントの管理について解説していこう。

2010年10月の記事

ファイルアクセス許可の設定の確認

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [18] ファイルアクセス許可の設定の確認

Windowsのファイルシステムのうち、NTFSではフォルダやファイルに対してアクセス許可(アクセス権、アクセス規制とも)を設定できます。PowerShellはこうしたアクセス許可の確認、設定機能も装備しています。サーバーのシステム管理においては、ユーザーの権限に応じてフォルダやファイルのアクセス許可の範囲を制限する必要があるため、こうしたアクセス許可の管理は非常に重要です。

ファイルの共有(セッションの確認とクローズ)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [13] ファイルの共有(セッションの確認とクローズ)

今週は、ファイル共有機能によって共有しているフォルダ、あるいはそこに置かれたファイルへの接続を、管理者が確認したり、強制的にクローズしたりする方法について解説する。通常はあまり必要としない機能だが、サーバのメンテナンス、あるいはクライアントPCのトラブルといった場面では必要性が高い。

ファイルの共有(共有設定のあれこれ)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [12] ファイルの共有(共有設定のあれこれ)

今週は、ファイル共有に関する付随的な話題についてまとめておこう。共有設定を行う方法は以前に紹介した方法以外にも存在するし、共有を開始した後で設定の確認・変更が必要になることもある。そこで、そういった話題についてまとめてみた。

イベント情報の取得

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [17] イベント情報の取得

イベントログを確認するのは、システムを安定して稼働させるためにシステム管理者にとって重要な仕事です。こうしたイベントログも、前号で紹介したWMI情報と同様にPowerShellで効率的に取り出して利用できます。

ファイルの共有(共有アクセス権とNTFSアクセス権)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [11] ファイルの共有(共有アクセス権とNTFSアクセス権)

今回は、前回に紹介した共有アクセス権を実際に設定する際の操作手順と、NTFSアクセス権について解説しよう。

ファイルの共有(共有アクセス権のあれこれ)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [10] ファイルの共有(共有アクセス権のあれこれ)

今週は先週に引き続き、ファイルサーバの設置について解説していこう。フォルダを共有するだけなら簡単だが、企業で業務用に使うファイルサーバでは、アクセス権の管理が欠かせない。"need to know"、つまり情報を知るべき人だけが情報にアクセスできるようにしなければ、情報の保全管理が怪しくなってしまう。

2010年9月の記事

ドライブ情報の取得

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [16] ドライブ情報の取得

当連載の前回記事(第15回)で紹介したように、PowerShellでシステム情報を取得すると、単に情報を表示するだけでなく、その情報の加工が容易になります。前回に引き続き、もう少し、システム情報の取得例を紹介しましょう。

ファイルの共有(共有の操作)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [9] ファイルの共有(共有の操作)

前回のサーバーマネージャに続いて、今回から、基本中の基本であるファイルサーバの設置について取り上げていこう。

サーバーマネージャの使い方(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [8] サーバーマネージャの使い方(2)

今回は前回に引き続き、[サーバーマネージャ]について取り上げる。前回は概要について解説したので、今回は具体的な、役割・役割サービス・機能の追加と削除についてだ。

システム情報の取得

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [15] システム情報の取得

システム管理を行う上で、システム情報を取得しなければならないことがままあります。今回は、システム情報の取得方法を紹介します。従来のコマンドやユーティリティでもシステム情報を取得することはできますが、基本的にテキストとして出力するだけ、あるいは画面に表示するだけなので、取得したシステム情報を加工してなんらかの処理に利用するためには本格的なプログラムを作成する必要がありました。

サーバーマネージャの使い方(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [7] サーバーマネージャの使い方(1)

第1回から第6回まで、Windows Server 2008 R2の運用準備に必要な作業について解説してきた。特にサーバは、いったん運用を開始すると、おいそれとは止めることができない。それだけに準備作業は重要なのだが、あまり準備作業の話ばかり延々と続けていてもどうかと思うので、今回からいよいよ、サーバらしい話に入っていくことにしよう。

初期構成タスクと設定変更(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [6] 初期構成タスクと設定変更(2)

Windows Server 2008 R2のセットアップが完了して、必要な初期設定の変更が完了したら直ちに運用開始、といけば話は簡単だ。しかし実際には、それだけでは話が済まないことも多い。そこで、前回に引き続き、セットアップ後にまず行っておきたい作業についてまとめておこう。

2010年8月の記事

初期構成タスクと設定変更(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [5] 初期構成タスクと設定変更(1)

Windows Server 2008をセットアップして、最初に起動・ログオンしたときには、画面に「初期構成タスク」を表示する。今回は、この「初期構成タスク」について解説しておこう。

PowerShellの文字列リテラル

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [14] PowerShellの文字列リテラル

これまでの連載の中で、明確に説明せずになんとなく使ってきたものがあります。PowerShellの文字列リテラルの表記です。今回は、文字列リテラルの表記について紹介します。リテラル(literal)とは、$aや$strのような値が変化する変数ではなく、プログラム中に固定的な値として直接表記する数値や文字列のことです。定数とも呼びます。

ログオンの手順と基本操作

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [4] ログオンの手順と基本操作

今週は、Windows Server 2008の基本操作について解説する。同じWindowsだから、Windows VistaやWindows 7を扱い慣れていれば、戸惑いを覚える場面は少ない。ところが、サーバOSならではの相違点、サーバOSにしかない機能といったものもあるので、なめてかかるとトラブルの元だ。

Windows Server 2008のセットアップと基本操作

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [3] Windows Server 2008のセットアップと基本操作

面白いもので、Windowsはバージョンアップするほど、セットアップ時の手順がシンプルになってきている。だから、昔のWindowsサーバと比較すると、今のWindowsサーバの方がセットアップは楽だ。とはいえ、確実に押えておきたいポイントはいろいろあるので、今回はセットアップ関連の作業についてまとめてみよう。

セットアップ前に準備しておきたいこと

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [2] セットアップ前に準備しておきたいこと

今回は、セットアップ前の準備作業ということで、IPアドレスとコンピュータ名について取り上げておこう。どちらも、行き当たりばったりで決めていくと面倒なことになるので、最初のルール作りが肝心だ。

コマンドプロンプトからPowerShellスクリプトを実行する

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [13] コマンドプロンプトからPowerShellスクリプトを実行する

前回の記事では、PowerShellプロンプトからコマンドプロンプト(cmd.exeが実体)を起動する例を紹介しましたが、今回は、逆にコマンドプロンプトからPowerShellのコマンドレットやスクリプトを実行する方法を紹介します。日常的なシステム管理にPowerShellを利用することを考えると、むしろこの使い方の方が重要でしょう。

Windowsサーバの導入準備

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [1] Windowsサーバの導入準備

これまで100回にわたって連載してきた『にわか管理者のためのActive Directory入門』に続いて、『にわか管理者のためのWindowsサーバ入門』を連載することになった。Active Directoryに限定せず、Windowsサーバが備えるさまざまな機能について、分野ごとに順を追って取り上げていくので、末永くお付き合いいただければ幸いだ。

2010年7月の記事

Active Directoryに関連する情報源など

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [100] Active Directoryに関連する情報源など

約2年間に渡ってお付き合いいただいた「にわか管理者のためのActive Directory入門」だが、事情により、100回目をもって終了とすることになった。Windowsサーバについては新たに別の連載を予定しているので、そちらでも引き続き、お付き合いいただければ幸いだ。

外部プログラムを実行する

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [12] 外部プログラムを実行する

PowerShellコマンドレットとスクリプトだけであらゆる処理を簡単に実行できればいいのですが、実際の運用では、従来型のWindowsアプリケーションやコマンドプロンプト用のプログラム(コマンド)と組み合わせて使う方が効率がよい場合が少なくありません。また、せっかく長年にわたって蓄積されてきたコマンドプロンプト用の従来型のコマンドにも便利なものは多く、それらを使わない手はありません。

Active Directoryとリモートアクセス

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [99] Active Directoryとリモートアクセス

今回は、リモートアクセスとActive Directoryに関連する話として、着信許可設定とRADIUSサーバ機能の利用について、かいつまんで解説しよう。

ネットワークの構成が変化したら

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [98] ネットワークの構成が変化したら

ネットワークの規模が小さく、全体が単一のTCP/IPネットワークに収まる程度の規模であれば、Active Directoryの導入・運用に、それほど難しい点はないといえる。しかし、組織の規模拡大に伴ってネットワークの規模が大きくなると、途中で構成をいじらなければならない。

CSVファイルを加工する

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [11] CSVファイルを加工する

前回は、テキストファイルを加工してCSVファイルを出力する例を紹介しました。元になるデータがPowerShellのオブジェクトであれば、Export-Csv(省略形epcsv)コマンドレットを使って簡単にCSVファイルを作成できます。

Server Core使用時のActive Directory操作

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [97] Server Core使用時のActive Directory操作

Windows Server 2008から加わった新しい仕掛けのひとつに、Server Coreインストールがある。必要最低限の機能だけを持たせることでセキュリティ上の不安要素を軽減できるほか、CPUやメモリの負荷軽減、それに伴うパフォーマンスの向上など、いくつかのメリットを期待できる。

2010年6月の記事

フォルダリダイレクトの利用

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [96] フォルダリダイレクトの利用

前回の移動ユーザープロファイルに続いて、今回はフォルダリダイレクトについて取り上げよう。

テキスト処理

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [10] テキスト処理

今回は、テキストファイルをCSV形式に加工する例を紹介します。ユーザーアカウントや社員情報(OUデータ)、メールアドレスなど、サーバー管理の上ではこうした個人データのテキスト加工はよくあることです。

移動ユーザープロファイルの設定と[ドキュメント]フォルダの配置替え

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [95] 移動ユーザープロファイルの設定と[ドキュメント]フォルダの配置替え

今週と来週は、IntelliMirrorがらみの機能について取り上げよう。といっても最近では、IntelliMirrorそのものが死語と化している感がある。これはWindows 2000とActive Directoryが登場したときにアピールされた概念だ。

グループポリシーによるクライアントPCの制御

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [94] グループポリシーによるクライアントPCの制御

Active Directoryは専ら、ユーザーアカウントを集中管理してシングルサインオンを実現する、あるいはユーザーアカウントにまつわる設定を集中管理する、といった使われ方が知られている。しかし、グループポリシーを利用すると、ユーザーアカウントだけでなく、クライアントPCについても制御が可能だ。今回は、グループポリシーを利用してクライアントPCの設定をコントロールする例を、いくつか取り上げよう。

フィルターの作成

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [9] フィルターの作成

PowerShellでは、あるコマンドレットの出力を次のコマンドレットの入力として活用するパイプライン機能が充実しています。DOSやWindows、UNIX系OSでもパイプラインを使用することができますが、従来のパイプラインはテキストストリームで、文字単位または行単位のテキスト処理しかできませんでした。PowerShellではオブジェクト単位で処理できます。

RENDOMコマンドを使ったドメイン名変更(後編)

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [93] RENDOMコマンドを使ったドメイン名変更(後編)

前回は、Active Directoryのドメイン名変更に使用するRENDOMコマンドの使い方について解説した。今回は、そのRENDOMコマンドを実際に使用する際の操作内容について解説する。

2010年5月の記事

RENDOMコマンドを使ったドメイン名変更(前編)

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [92] RENDOMコマンドを使ったドメイン名変更(前編)

Windows 2000 Serverでは、Active Directoryの構成後にドメイン名・ドメインツリーの構造・ドメインコントローラのコンピュータ名は変更できない仕様になっていた。そのため、これらの項目を変更するときには、いったんドメインを削除して作り直す必要があった。

ドメインコントローラの移動とGCの設定

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [91] ドメインコントローラの移動とGCの設定

今週は、サイト間でドメインコントローラを移動する際の手順と、それと関連する機能であるグローバルカタログ(GC)の設定について解説する。

オブジェクトの繰り返し処理

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [8] オブジェクトの繰り返し処理

これまでも何度か紹介したように、PowerShellではパイプラインでオブジェクトを入出力します。コマンドレットがオブジェクト群をまとめて受け取ったとき、そのオブジェクト1つ1つに処理を実行したいケースは少なくありません。そんなとき便利なのがForEach-Objectコマンドレットです。

サイト間リンクの作成と、各オブジェクトの設定変更・削除

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [90] サイト間リンクの作成と、各オブジェクトの設定変更・削除

先週、Active Directoryにサイトとサブネットを作成する際の手順について解説した。今週は、サイト間リンクの作成と、サイトやサブネットも含めた設定の変更・削除について解説する。

サイトとサブネットの作成

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [89] サイトとサブネットの作成

今週は、すでに構成済みのActive Directoryに、サイトとサブネットを作成する際の手順について解説する。分量の関係で、サイト間リンクについては次回に解説することにする。

スクリプトファイル

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [7] スクリプトファイル

今回はスクリプトファイルを作ってみます。Windows PowerShellのプログラムをテキストファイルに作成し、それをコマンドレットのように実行できるようにします。コマンドプロンプトで言うバッチファイル(バッチコマンド)に相当するもので、コマンドプロンプトでは拡張子が.batになりますが、PowerShellのスクリプトは拡張子が.ps1になります。

2010年4月の記事

サイトを構築しなければならない場面とは

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [88] サイトを構築しなければならない場面とは

Active Directoryには「サイト」という機能がある。いわゆるWebサイトとは意味が異なり、ドメインコントローラ同士の同期を行う際の頻度に差をつけるための機能と考えればよい。今回から何回かに分けて、このサイト機能について解説する。

フォレスト間信頼の設定と、信頼関係の削除

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [87] フォレスト間信頼の設定と、信頼関係の削除

今週は、Windows Server 2003から加わった新機能のひとつである、フォレスト間信頼について解説する。何らかの事情で複数のフォレストが共存していて、かつ両者の相互運用が必要になったときに利用する機能だ。

関数(function)

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [6] 関数(function)

Windows PowerShellでは、.Net FrameworkとC#などの開発環境を用いて本格的なコマンドレットを開発できますが、もっと手軽なコマンドレットの作成方法として、関数(function)とスクリプトファイルがあります。汎用性の高い処理、頻繁に実行する定型処理などは、自作コマンドレットにするといいでしょう。今回は、まず関数から紹介します。

信頼関係を設定したときのアクセス権設定

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [86] 信頼関係を設定したときのアクセス権設定

過去2回に渡り、ドメイン間に信頼関係を設定する際の手順について解説してきた。信頼関係を設定すると、信頼元に指定したドメインから、信頼先に指定したドメインのアカウント情報にアクセスできるようになる。それにより、信頼先ドメインのユーザー/グループを対象としたアクセス権設定も可能になる。

信頼関係の設定(Windows 2000 Server以前)、信頼関係の削除

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [85] 信頼関係の設定(Windows 2000 Server以前)、信頼関係の削除

今週は、Windows 2000 Server以前に用いていた信頼関係の設定手順と、同じダイアログで行う信頼関係の削除について解説する。

2010年3月の記事

信頼関係の設定(Windows Server 2003以降)

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [84] 信頼関係の設定(Windows Server 2003以降)

今週と次週の2回に分けて、信頼関係の設定について解説する。今週は、Windows Server 2003から仕様変更によって取り入れられた、ウィザードを使った信頼関係の設定について解説する。そして来週、Windows 2000 Serverにおける設定と、同じダイアログで行う信頼関係の設定解除について解説する。

ファイル管理とプロバイダ

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [5] ファイル管理とプロバイダ

前回はカレントディレクトリの移動、ファイルの検索、削除を紹介しました。今回も、前回に引き続き、Windows PowerShell(以下PowerShell)のファイル管理を紹介します。

信頼関係とは

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [83] 信頼関係とは

今週からしばらく、信頼関係について取り上げる。一般的な推奨設定、つまり単一のドメインだけで構成するActive Directoryでは必要がない機能だが、複数のドメインを階層化する場合には自動的に設定しているし、NTドメインからActive Directoryへ、あるいはActive Directory同士でアカウント情報などの移行を行う際に、この機能に出番がある。

ファイル管理

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [4] ファイル管理

システム管理の主要な仕事の一つはディスク管理、ファイル管理です。今回はファイル管理を想定してWindows PowerShell(以下PowerShell)を紹介します。

Active Directoryのゴミ情報削除

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [82] Active Directoryのゴミ情報削除

今週は、Active Directoryデータベースの障害復旧作業のうち、データベースに残ったゴミ情報を削除する方法について解説する。

Active Directoryの障害復旧(3) : データベースの検査・修復

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [81] Active Directoryの障害復旧(3) : データベースの検査・修復

今週は、Active Directoryデータベースの障害復旧作業のうち、データベースの検査・修復について解説する。なお、この作業を行うにはディレクトリサービス復元モードでの起動、あるいはActive Directory関連サービスの停止が必要になるが、それについては本連載の第79回を参照していただきたい。

2010年2月の記事

Active Directoryの障害復旧(2) - データベースの移動・圧縮

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [80] Active Directoryの障害復旧(2) - データベースの移動・圧縮

今週は、Active Directoryデータベースの障害復旧作業のうち、データベースの移動・圧縮について解説する。主として、Active Directoryデータベースを配置しているドライブの空き容量が少なくなった場合に必要な操作だ。

変数の扱い

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [3] 変数の扱い

コマンドプロンプトでも環境変数という変数を使用できましたが、文字列を保存するだけで、コマンドラインやバッチコマンドレベルでは計算も加工もできない使い勝手の悪いものでした。Windows PowerShellでは、汎用プログラム言語のような変数を使用できます。

Active Directoryの障害復旧(1) - 準備作業とパスワードの変更

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [79] Active Directoryの障害復旧(1) - 準備作業とパスワードの変更

今週は、Active Directoryデータベースを保守する「ntdsutil」というコマンドの使い方と、その際に必要となるディレクトリサービス復元モードについて取り上げる。

操作マスタの移動

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [78] 操作マスタの移動

操作マスタが常に特定のコンピュータに固定されていると、そのコンピュータが故障したとき、あるいは引退・代替するときに具合が悪い。そこで、ひとつのドメインにドメインコントローラが複数存在する場合には、FSMOの機能を別のドメインコントローラに移管できるようになっている。

コマンドを実行してみる

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [1] コマンドを実行してみる

Windows PowerShell 2.0では、コマンドの数が大幅に増やされ、マイクロソフト製GUI管理ツールからも呼び出されるほど、利便性が高まっています。しかし、GUIツールによる管理が主流であるWindowsプラットフォームの管理者の皆さんは、CUIツールのPowerShellに対してそれほど馴染み深くはないでしょう。そこで、本連載では、PowerShellの基本的な使い方についてご紹介していきましょう。

パイプでオブジェクトを使ってみる

【連載】GUIユーザーのためのPowerShell入門 [2] パイプでオブジェクトを使ってみる

一見するとコマンドプロンプトに似ているPowerShellですが、いろいろな違いがあります。例えばPowerShellのプロンプトに「20 * 5 + 10 / 3」など、数式を入力してみましょう。

操作マスタとFSMO

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [77] 操作マスタとFSMO

今週は、Active Directoryを運用する上で注意が必要な機能のひとつ、操作マスタについて取り上げよう。

2010年1月の記事

OUの委任を受けた側の管理作業

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [76] OUの委任を受けた側の管理作業

先週は、OUの管理委任を設定する際の手順について解説した。今週は、その委任を受けた側のユーザーが管理作業を行うための方法について解説する。

OUを単位とする制御の委任

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [75] OUを単位とする制御の委任

先週は、Active Directoryのオブジェクトを対象とするアクセス権設定の概要と、操作手順について解説した。今週は、OU(Organizational Unit、組織単位)を対象とする管理委任の設定手順について解説する。

Active Directoryのアクセス権と制御の委任

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [74] Active Directoryのアクセス権と制御の委任

今回から何回かに分けて、このアクセス権設定と、関連する機能であるOUの管理委任について取り上げていこう。

セキュリティポリシーテンプレートの適用

【連載】にわか管理者のためのActive Directory入門 [73] セキュリティポリシーテンプレートの適用

先週の本連載で、セキュリティポリシーテンプレート(以下「ポリシーテンプレート」)の追加・編集・エクスポートについて解説した。今週は、そのポリシーテンプレートを適用する際の手順について解説する。

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