開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2010年)

開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2010年)

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2010年12月の記事

Javaで非同期なHTTP通信を行うための「AsyncHttpClient」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [41] Javaで非同期なHTTP通信を行うための「AsyncHttpClient」

AsyncHttpClentはJavaプログラムにおいて非同期のHTTP通信を行うためのクライアントライブラリである。クライアントプログラムがサーバのレスポンスを待たずに処理を続行する非同期通信を行うことができ、速度優先のゼロコピー通信や、データのバッファリングを行わない通信などをサポートしているため、大容量のデータの送受信にも利用できる。

AWT/SwingアプリをAjax Webアプリに変換する「AjaxSwing」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [40] AWT/SwingアプリをAjax Webアプリに変換する「AjaxSwing」

AjaxSwingは、AWT/Swingを使って作られたJavaのGUIアプリケーションを、Ajaxを利用したインタラクティブなWebアプリケーションに変換し、Webブラウザから利用できるようにするツールである。CreamTecによって提供されているこのツールは、AWT/Swingで作成されたアプリケーションを、そのままの見た目でWebアプリケーションとして利用できるようにするという非常にユニークなもの。変換後のUIはHTMLやAjax技術を用いて構成される。

Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストの変更を検出する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [39] Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストの変更を検出する

今週も前回に引き続いてJava用IMライブラリ「Smack」の使用方法を紹介する。前回では、Smackを利用したJavaプログラムからGoogle Talkのサーバにログインし、仲間リストを取得して表示する方法を解説した。そのためにはRosterクラスを利用したが、SmackにはこのRosterの状態を監視して、変更があった場合に通知を受け取る方法が用意されている。

Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストを表示する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [38] Java用IMライブラリ「Smack」で仲間リストを表示する

前回はXMPP対応のJava用IMライブラリである「Smack」を取り上げ、Google Talkに接続してチャットを行うプログラムの例を紹介した。今回は引き続きSmackを用いてGoogle Talkの仲間リストを参照する方法を解説する。

2010年11月の記事

XMPP対応IMアプリを手軽に作成できるJavaライブラリ「Smack」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [37] XMPP対応IMアプリを手軽に作成できるJavaライブラリ「Smack」

SmackはJavaプログラムで「XMPP」によるメッセージングを行うためのオープンソースのJavaライブラリである。JavaプログラムにおいてXMPPを利用するための標準的な機能を提供してくれるものだ。これを利用することで、開発者はXMPPのプロトコルや低レイヤの仕組みを意識することなく、メッセージングを利用するアプリケーションを作成することが可能となる。

2010年10月の記事

AndroidでZXingを使ってバーコードを読み取るには

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [36] AndroidでZXingを使ってバーコードを読み取るには

前回はJava用のバーコード処理ライブラリであるZXingを利用して、JavaプログラムからQRコードを読み取る方法を紹介した。ZXingはスマートフォンをはじめとしたカメラ付き端末のアプリケーションで利用されることを前提に開発されている点が特徴である。そこで今回は、AndroidアプリからZXingを使う方法を紹介する。

「ZXing」でQRコードに格納された情報を読み取る

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [35] 「ZXing」でQRコードに格納された情報を読み取る

オープンソースのバーコード処理ライブラリである「ZXing」を利用すれば、JavaやAndroidのアプリケーションにおいて手軽にバーコードの生成や読み取りができるようになる。前回はZXingを使ってJavaプログラムからQRコードを生成する方法を紹介したので、今回は画像データとして保存されているQRコードを読み込んで中に格納されている情報を取得する方法を解説する。

バーコードの読み書きをサポートするJava/Android用ライブラリ「ZXing」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [34] バーコードの読み書きをサポートするJava/Android用ライブラリ「ZXing」

ZXingは、1次元および2次元バーコードのエンコードやデコードををサポートするJavaライブラリである。商品用バーコードやQRコードをはじめとするさまざまな規格に対応しており、バーコード内に埋め込まれた情報を読み取ったり、任意の情報を埋め込んだバーコードを生成したりすることが可能となる。

2010年9月の記事

PDF Rendererを利用してSwingプログラムにPDFを取り込む

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [33] PDF Rendererを利用してSwingプログラムにPDFを取り込む

前回に引き続きPDF Rendererの解説を行う。PDF Rendererを使う最大のメリットは、PDF文書の内容を手軽にjava.awt.Imageオブジェクトとして取り扱える点である。ImageオブジェクトであればAWT/SwingなどのGUIアプリケーションにも簡単に取り込むことができるし、3Dオブジェクトのテクスチャイメージとして利用することもできる。

Javaプログラムに組み込んで使えるPDF描画ライブラリ「PDF Renderer」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [32] Javaプログラムに組み込んで使えるPDF描画ライブラリ「PDF Renderer」

今回紹介するPDF Rendererは、PDFファイルを読み込んでJavaプログラムで描画するための機能を提供するライブラリである。あくまでもPDFの読み込みをサポートすることが目的の非常にシンプルなライブラリだが、それだけに手軽に組み込んで利用できることがメリットである。

Apache FOPをServletで利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [31] Apache FOPをServletで利用する

今回は、前回に引き続きJavaプログラムからApache FOPを利用する方法を解説する。Javaプログラムから利用する場合にも、コマンドラインで実行する場合と同様にXML文書からXSLTによる変換を経由してPDF文書を生成することができる。

2010年8月の記事

JavaプログラムからApache FOPを利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [30] JavaプログラムからApache FOPを利用する

前回は、Apache FOPを用いてXSL-FO文書を元にPDF文書を生成する方法を紹介した。Apache FOPでは、XSL-FOを直接記述するだけでなく、XML文書からPDF文書を生成する方法も用意されている。この方法では、元になるXMLファイルのほかにXSLTを記述したファイルを用意する必要がある。

XSL-FO文書からPDF文書を作成するための「Apache FOP」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [29] XSL-FO文書からPDF文書を作成するための「Apache FOP」

Apache FOPは、XSL-FO文書からPDF文書を作成するためのJavaライブラリである。XSL-FOとはW3C勧告として公開されているXML文書の仕様であり、XSLによって組版を行うことを目的として開発された。XSL仕様では、XSL-FOのほかに、XML文書からXSL-FO文書を生成するためのXSLTおよびXPathも規定されている。したがって、Apache FOPを利用すればXSL-FO文書からPDF文書を生成するだけでなく、XSTLを使ってXML文書からPDF文書を生成することも可能である。

2010年7月の記事

iTextにおけるリストおよびテーブルの使い方

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [28] iTextにおけるリストおよびテーブルの使い方

Java用PDFライブラリ「iText」は、JavaプログラムからPDFファイルを生成したい場合に便利なライブラリである。本稿では、iTextでリストおよびテーブルのコンテンツを挿入する方法について解説する。

PDF生成ライブラリ「iText」における文書オブジェクトの構造

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [27] PDF生成ライブラリ「iText」における文書オブジェクトの構造

前回はJavaプログラムでPDF文書を出力するためのライブラリである「iText」について紹介した。そこで示した例では、ドキュメントに追加するコンテンツとして文字列をセットしたcom.itextpdf.text.Paragraphオブジェクトを使用した。

PDF文書を生成するJava用ライブラリ「iText」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [26] PDF文書を生成するJava用ライブラリ「iText」

iTextはJavaプログラムにおいてPDF文書を生成するためのオープンソースのライブラリである。iTextを利用することでJavaアプリケーションに対して容易にPDFファイルの出力機能を組み込むことができるようになる。

face.com APIを利用して写真の顔認識を行う

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [25] face.com APIを利用して写真の顔認識を行う

face.comは顔写真から顔の部分を認識し、タグ付けして分類することができるWebサービスである。前回の記事では、その顔認識機能にアクセスするface.com APIを使い、任意の写真から検出した顔にタグ情報を追加する手順を紹介した。そのタグ情報から今度は新しい写真を指定して顔の認証を行ってみよう。

2010年6月の記事

face.com APIを利用して顔写真のタグ情報を更新/登録する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [24] face.com APIを利用して顔写真のタグ情報を更新/登録する

引き続きface.comについて。前回ではface.com APIを利用して写真から顔の位置などの情報を検出する方法について紹介した。今回は検出した写真に対してラベルを付加した上で、face.comのデータベースに登録する方法を解説する。

JavaScriptからFace.comの顔認識APIを利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [23] JavaScriptからFace.comの顔認識APIを利用する

前回に引き続き、Face.comの顔認識APIについて紹介する。face.com developersには顔認識APIを試してみるための「API Sandbox」が用意されている。このツールを使って、任意の写真に対して各メソッドを実行した場合のレスポンスを見ることができる。

2010年5月の記事

Face.comが無料公開した顔認識APIとは

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [22] Face.comが無料公開した顔認識APIとは

Face.comは、デジカメで撮影された写真の中から顔の位置などを自動で認識し、それにタグを付けて分類することができるオンラインサービスである。Face.comは去る5月3日よりこの顔認識技術にアクセスするための「face.com API」を無償公開している。したがって開発者は、自身のアプリケーションの中でFace.comで提供される顔認識技術を自由に利用することができるようになった。

Aptana StudioおよびEclipseでZen-Codingを利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [21] Aptana StudioおよびEclipseでZen-Codingを利用する

テキストエディタのプラグインとして提供され、HTMLやCSSのコーディング効率を飛躍的に向上させてくれる「Zen-Coding」。単体のテキストエディタでなく、統合開発環境でZen-Codingがサポートされているツールとしては「Aptana Studio」がある。AptabnaはWebアプリケーション開発用のEclipseベースの統合開発環境で、HTMLやJavaScriptの利用を手助けするさまざまな機能を備えている。

2010年4月の記事

Zen-Codingをカスタマイズしてさらにコーディング効率を上げる

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [20] Zen-Codingをカスタマイズしてさらにコーディング効率を上げる

前回はHTMLやCSSのコーディングを助ける「Zen-Coding」について、そのコード展開の機能を中心に紹介した。しかしZen-Codingに用意されて機能はそれだけではない。今回は自分なりにカスタマイズする方法を紹介する。

HTMLやCSSのコーディングを爆発的に効率化する「Zen-Coding」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [19] HTMLやCSSのコーディングを爆発的に効率化する「Zen-Coding」

Zen CodingはHTMLのタグやCSSのスタイル定義の記述をショートカット化し、決められた略語を記述するだけで複雑なマークアップを展開できるようにするツールである。HTMLのタグやCSSのプロパティに合わせてさまざまな略語が用意されており、組み合わせて記述することで複雑なマークアップも非常にコンパクトに書けてしまう。

2010年3月の記事

qooxdooの低レベルAPIでHTML要素を操作する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [18] qooxdooの低レベルAPIでHTML要素を操作する

qooxdooの4回目、今回はBOM/DOMではなく、その1階層上のAPIであるHTMLレンダリングAPIを利用したUIの構築方法を紹介したい。このAPIは、ネイティブのDOM要素をラップした各クラスによってブラウザの実装に依存しない形でUI要素の追加や変更、削除などを行う手段を提供する。

「qooxdoo」でDOMを直接操作する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [17] 「qooxdoo」でDOMを直接操作する

qooxdooの最大の特徴は、DOMやHTML、CSSなどを使わずに、用意されたAPIを用いたJavaScriptコードだけでWebアプリケーションが作成できることである。しかし、ときにはすべてをJavaScriptで書くことが少々煩わしいケースもある。そんなときのために、qooxdooではDOMやHTML要素を直接操作するための低レベルAPIが用意されている。

「qooxdoo」でWebアプリケーションをカスタマイズする

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [16] 「qooxdoo」でWebアプリケーションをカスタマイズする

Webアプリケーションフレームワーク「qooxdoo」を利用すれば、JavaScriptのコードのみでインタラクティブなWebアプリケーションを作成することができる。前回はqooxdooを用いてWebアプリケーションの雛型を作るまでの手順を紹介した。今回は、qooxdooで提供されるGUIツールキットを利用してWebページをカスタマイズしてみたい。

HTML/CSS/DOMを書かないWebアプリケーションフレームワーク「qooxdoo」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [15] HTML/CSS/DOMを書かないWebアプリケーションフレームワーク「qooxdoo」

今回から数回にわたり、qooxdoo(クークスドゥー)を紹介していきたい。qooxdooはJavaScriptをベースとしたAjaxアプリケーションフレームワークである。通常のWebアプリケーションフレームワークとは趣向が異なり、HTMLやCSSをいっさい記述することなく、JavaScriptのコードのみでAjaxを利用したインタラクティブなWebアプリケーションを開発することができる。

2010年2月の記事

ARアプリの作り方 (1) - カメラオーバーレイビューを表示する

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [26] ARアプリの作り方 (1) - カメラオーバーレイビューを表示する

iPhoneで盛り上がっているアプリケーションの分野に、AR (Augmented Reality)がある。日本語だと拡張現実感と呼ばれるもので、コンピュータの様々なセンサを使って現実の世界に情報を付加するものだ。今回からは、そのARアプリを作ってみる。

タワーディフェンスゲームの作り方 (8) - 敵を攻撃して倒す

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [25] タワーディフェンスゲームの作り方 (8) - 敵を攻撃して倒す

長い間に渡って解説を続けてきたタワーディフェンスゲームの作り方だが、今回でひとまずの完結となる。最後は、敵を砲弾で攻撃して倒す処理を追加しよう。また、次々と敵が攻め上がってくる様も実装する。タワーディフェンスの真髄となる部分はできあがったと言えるだろう。

2010年1月の記事

タワーディフェンスゲームの作り方 (7) - 砲弾を撃つ

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [24] タワーディフェンスゲームの作り方 (7) - 砲弾を撃つ

前回は、画面上にキャノンを配置した。キャノンをを配置したからには、砲弾を撃たなくてはいけない。今回は、敵めがけて砲弾を撃ってみよう。

タワーディフェンスゲームの作り方 (6) - キャノンを配置する

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [23] タワーディフェンスゲームの作り方 (6) - キャノンを配置する

前回は、敵を動かすところまで説明した。今回は、味方であるキャノンを配置しよう。

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