中国深センのShenzhen SyBran Technologyは2月13日、AIデジタルフィギュアボックス「CODE27」を発表した。3Dで描かれたキャラクターが実空間に存在しているかのように表示され、生成AIを用いた広がりのある会話が楽しめる新趣向のガジェット。VRoidなど自分の推しのキャラクターをダウンロードして導入できるほか、オリジナルのキャラクターを作成して導入することも可能。
応援購入サービス「Makuake」でクラウドファンディングを開始した。一般販売価格は99,800円で、超早割価格は78,800円から。プロジェクト期間は5月30日22時まで。
デジタルキャラクターを「画面の中で鑑賞する存在」から、自分のいるデスクや部屋の中にいる相棒へと拡張することを狙ったAIキャラクターハウス。MMDコミュニティのキャラクターやVRoid、Sketchfabなどの3Dモデルに対応し、さまざまなキャラクターをリアルに表示できる。
マルチモーダルAIを用いた会話機能も備える。マイクだけでなくカメラも搭載しており、ユーザーの感情を把握。話を聞いてほしい時はいつでも耳を傾け、喜びから深夜の沈んだ気持ちまでどんな感情の波もそっと受け止めるとしている。会話や一緒に過ごした時間を蓄積する「日記システム」によって、継続的な利用で関係性が変化していくという。
専用のスマホアプリを使えば、外出時もチャットでキャラクターとのやり取りを継続できる。
本体サイズは200×190×370mm、重さは約2.6kg。







