ドスパラ限定のRyzen向けX870搭載マザー
GIGABYTEの「X870 Aorus Elite X3D」は、ワンクリックでゲーミング性能を向上できる「X3Dターボ・モード2.0」を備えたAMD X870チップセット搭載マザーボード。すでにホワイトモデルの「同 ICE」が発売されており、これはそのブラックモデルとなる。ドスパラ限定のモデルで、同ショップでの価格は39,800円。ホワイト版より7,000円安い。
立体的なステージのような演出の簡易水冷
TRYXの「Stage 360」は、4インチIPSパネル(解像度720×720)を2枚搭載するオールインワン水冷CPUクーラー。水冷ブロックの隣接した2面に画面が搭載されており、ワイドスケープ/分割画面/ミラーという3つのモードでの表示が可能だ。ARGBファンをトリプル搭載し、TDPは280Wまで対応する。カラーはブラックとホワイトで、価格は32,000円前後。
ホワイト版もラインナップするGold電源
玄人志向の「KRPW-GA REV2.0」は、フルプラグイン仕様の80 PLUS Gold電源だ。フラットケーブルを採用しており、PCケース内をスッキリすることができる。オール105℃日本メーカー製コンデンサによる高い信頼性も備えた。容量(750W/850W/1000W)とカラー(ブラック/ホワイト)の組み合わせで6モデルがあり、価格は16,000円前後~26,000円前後。
Fractalの木材使用ケースにフルブラック版
Fractal Designのミドルタワーケース「North」に、フルブラックモデルの「Momentum Edition」が追加された。Northは木材を使ったフロントパネルが大きな特徴だが、この新製品は黒染め加工を施したオーク材を採用。フロントの付属ファンも、液晶ポリマー(LCP)製ブレードの「Momentum 12」×3個に変更されている。価格は33,000円前後。
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Fractal Designの「North Momentum Edition」。フルブラックで落ち着いた雰囲気
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付属ファンは、デュアル「Aspect 14」からトリプル「Momentum 12」に変更された
また、フルタワーケース「North XL」にも、同様にフルブラックモデルが登場している。こちらも、フロントの付属ファンが、高強度のLCP製ブレードを採用した14cmファン「Momentum 14」のトリプル構成にアップグレード。さらに、背面コネクタ仕様のマザーボードにも対応した。価格は39,000円前後となる。
フロントがファブリックのミドルタワー
TRYXの「Flova F50」は、フロントパネルにファブリック素材(布)を使用したというユニークなミドルタワーケース。高い通気性を確保しつつ、上品なデザインを楽しめるだろう。高さ17cmのCPUクーラーに対応するなど、高い拡張性も備える。カラーはブラックで、価格は22,000円前後。ホワイトとピンクもラインナップするが、発売は未定だ。
もう1つの注目点は、フロント左に独自設計の冷却ファン「TRYX Cross-Flow」(TCF)を搭載することだ。エアフローの向きが調整可能になっており、CPUやGPUの空冷を重視するときは水平に、トップ側に設置した水冷ラジエータをより冷やしたいときは上向きに送風するような使い方ができる。静音性も高いという。
Realforceとガンダムシリーズがコラボ!
東プレの「Realforce GX1 Plus」は、定評のある静電容量無接点方式スイッチを採用したゲーミングキーボード。従来モデル「GX1」からの改良点は、まずキーキャップ素材が耐久性の高いPBT樹脂になったこと。また、ポーリングレートは1,000Hzから8,000Hzに向上。USBケーブルは着脱式になり、持ち運びがしやすくなった。価格は35,000円前後。
さらに、ガンダムシリーズとのコラボモデルも発表、予約受付が開始された。ラインナップは、Zガンダム、百式、νガンダム、サザビーの4モデルで、GX1 Plusをベースに、特別なデザインが採用されている。製品の出荷は3月下旬より順次行われる見込みで、価格は55,000円前後(百式モデルのみ66,000円前後)となる。
6.86インチIPS採用のサブディスプレイ
Thermalrightの「Trofeo Vision LCD」は、6.86インチIPSパネル(解像度1280×480)を搭載した小型サブディスプレイ。USBで接続し、専用ソフトを使って、日時、システム情報、動画などを表示することができる。付属の磁石でPCケースへの固定が可能だ。カラーはブラックとホワイトの2色が用意され、価格は6,500円前後。
















