プリンストンは2月6日、65%レイアウトの薄型メカニカルキーボード「Barocco Mistel AirOne Pro」を発表した。台湾のキーボードブランドMistel社のBAROCCOシリーズの製品。キースイッチにCHERRY MXのUltra Low Profile(ULP)スイッチを採用し、薄型設計ながら従来のメカニカルキーボードと同等の快適な打鍵感に仕上げた。キー配列はなじみのある日本語配列とした。

タクタイルスイッチ採用の「ML-MD68PRO-J-TL/BK」と、クリッキースイッチ採用の「ML-MD68PRO-J-CL/BK」の2種類を用意する。カラーはいずれもブラックのみ。価格はオープンで、予想実売価格はいずれも31,880円。発売は3月の予定。

  • 65%レイアウトの薄型メカニカルキーボード「Barocco Mistel AirOne Pro」

    65%レイアウトの薄型メカニカルキーボード「Barocco Mistel AirOne Pro」

持ち運びに適した薄型軽量モデル。薄型のキースイッチであるCherry MX ULPを採用し、厚さ13.7mmの超薄型ながらしっかりとした打鍵感でタイプできるようにした。キースイッチはタクタイルとクリッキーから選択できる。

テンキーを省いた65%レイアウトで、横幅を抑えた。キー配列は、多くの人になじみのある日本語配列とし、移行しやすくした。キー数は72キー。本体はフルCNCアルミ削り出し筐体を採用し、薄型ながら堅牢性を確保した。

接続はUSBの有線のみ。キーボードカスタマイズはVIAに対応。QMKについても今後対応予定としている。本体サイズは314×105×13.7mm、重さは約387g。