AIを搭載したテニス用球出しマシン「Tenniix」シリーズがMakuakeに登場。一定間隔で単純にボールを打ち出すこれまでの球出しマシンとは異なり、カメラで把握したプレーヤーの動きに応じてAIがボールを出し分けることで、一人でもラリーに近い練習ができる。プレーヤーの腕に応じたトレーニングもできるほか、スマホアプリで自身のプレーの可視化もできる。
ベーシックモデルのTenniixの一般販売予定価格は139,300円で、超早割価格は33%引きの92,800円から。上位モデルのTenniix Proの一般販売予定価格は201,500円で、超早割価格は42%引きの116,000円から。クラウドファンディング期間は1月27日11時~3月30日22時。
香港Tenniix社が開発した、AI・カメラ・音声認識を組み合わせたテニスマシン。本体にバッテリーを搭載しており、電源のない場所でも使える。
ユーザーの動きをリアルタイムで認識し、球種やコースをAIが自動調整してボールを出すため、単なる反復練習ではなく実際のラリーに近いトレーニングが1人でできる。自分のレベルに合わせたトレーニングができるスマート練習モードも搭載する。モードの切り替えなどの操作は、体のジェスチャーや音声で可能。
専用のスマホアプリと連携することで、練習履歴、ショットの精度、パフォーマンスの変化を取得してデータとして可視化でき、自分の成長を客観的に把握しやすくなる。
【動画】Tenniixのテクノロジー紹介
【動画】Tenniixの機能解説







