WEBブラウザで見つけたキレイな花...本文やキャプションで紹介されている場合はともかく、挿絵や参考画像のように使われていると名前がわからないことがほとんど。WEBには画像検索サービスもありますが、画像をアップロードするなど手間がかかると「もういいや」となってしまいますよね。

使用しているブラウザがSafariの場合、iOSの「画像を調べる(Visual Look Up)」機能を使う手があります。iPhone 11シリーズ以降/iOS 26が動作するiPhoneであれば、「設定」→「検索」画面にある「関連コンテンツを表示」スイッチをオフにしていないかぎり、2ステップで結果にたどり着けます。

使いかたはかんたん。Safariで対象の画像を長押しして、現れたメニューの「調べる」をタップすればOK(範囲外の写真を長押ししたときにはメニューに「調べる」は現れません)。わずかこれだけの操作で、植物や動物など「画像を調べる」がカバーする範囲であれば、名前などの詳細情報を調べることができます。

ところで、Apple純正の機能/アプリにこだわらないのであれば、GoogleのWEBブラウザ「Chrome」を使って調べるほうが現実的かもしれません。Safariで画像を調べるときと同様、Chromeに表示された写真を長押しすると現れる「Googleで画像を検索」をタップすれば、Googleレンズの機能を使い対象物を調べることができます。動植物だけでなく、写真に写った著名人の名前を調べるなど、広範囲な被写体を対象とした画像検索が一瞬で完了しますよ。

操作手順をカンタン解説

  • iPad iPhone Hacks

    1 Safariで対象の画像を長押しします

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    2 現れたメニューの「調べる」をタップします

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      3 植物や動物など「画像を調べる」がカバーする範囲であれば、名前などの詳細情報

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      4 GoogleのWEBブラウザ「Chrome」を使うと、Safariと同じ操作方法でGoogleレンズを使った画像検索ができます