シャオミ・ジャパンは1月22日、POCOシリーズのスマートフォンの新製品「POCO F8 Pro」を発表した。Android向けの最上位チップを搭載したほか、内蔵スピーカーはBOSE監修の高音質タイプとしながら、10万円を切る価格に抑えた。カラーはブラック/チタンシルバー/ブルーの3色。

価格はオープンで、12GB/256GBモデルが89,980円、12GB/512GBモデルが99,980円。発売を記念し、2月4日(水)23:59分までの期間限定で両モデルとも15,000円引きで販売する。発売は1月22日。

  • 10万円を切る価格に抑えた高性能スマホ「POCO F8 Pro」

    10万円を切る価格に抑えた高性能スマホ「POCO F8 Pro」

Android向けの最上位チップ「Snapdragon 8 Elite」を搭載し、処理性能と省電力性能を両立した高性能モデル。内蔵スピーカーはBOSEと共同でチューニングし、深みのある低音、繊細なサウンド表現、明瞭なボーカルが楽しめるようにした。

  • BOSEと共同でチューニングしたスピーカーを内蔵する

    BOSEと共同でチューニングしたスピーカーを内蔵する

画面は6.59インチのOLEDで、RGBサブピクセル構造を採用して文字表示の精細感を高めた。ベゼルはかなり細くし、臨場感を高めた。

  • カメラはトリプルカメラとなる

    カメラはトリプルカメラとなる

バッテリーは6210mAhの大容量タイプで、約16時間以上の連続使用が可能。充電は最大100Wのハイパーチャージに対応したほか、22.5Wのリバースチャージにも対応する。

本体サイズは75.25×157.49×8mm、重さは199g。