ぐるなびは1月20日、条件を入力して検索する必要なく、AIが最適な飲食店を提案してくれるアプリ「UMAME!」(うまみー!)を正式ローンチした。基本利用料は無料で、iOSに加えてAndroid版も提供する。3月には、多言語対応の第1弾として英語対応を予定する。

「UMAME!」は2025年1月にベータ版をリリースし、1年かけて正式版のリリースとなった。アプリのAIエージェントがユーザーとの会話で気分やニーズを深掘りし、最適な一軒を提案する。さらに、日々の食事の写真を記録する「ジャーナル」や、お気に入りの飲食店を集めた「ブックマーク」とAIエージェントを連動させる機能も搭載。ブックマークのなかから、その時の気分に合ったお店の提案もする。

飲食店の情報は、従来の約42万店から約59万店へと拡充。ベータ版ではiOS版のみの対応だったが、新たにAndroid版も提供する。