ナビタイムジャパンは3月26日、配達専用ナビゲーションアプリ「配達NAVITIME」において、新機能「誤進入注意ポイント案内」の提供を開始した。

  • ナビタイムの配達専用アプリ、原付の高速道路への誤侵入を防ぐ新機能

    ナビタイムの配達専用アプリ、原付の高速道路への誤侵入を防ぐ新機能

高速道路への誤進入は年間3,828件発生しており、特にフードデリバリー市場が拡大し始めた2020年頃から原付バイクでの誤進入が増加しているという。そこで、原付での宅配・配達にも対応している配達NAVITIMEアプリに、誤侵入を防ぐ機能を追加した。

高速道路6社(NEXCO東日本・中日本・西日本、首都高、阪神高速、本四高速)と連携し、実際に誤進入が多く発生した高速道路の出入口情報を集めた。全国108カ所において、ナビ画面上のアイコンと音声で注意喚起を行う。

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