駐日ジョージア大使館のティムラズ・レジャバ大使が、ラーメン二郎を訪れた後、食事を終えて20時間後に「助けを求める」という珍事がネットで話題を呼んでいる。いつまでたってもお腹が空かないだ…と……。ラーメン二郎は防災食だった……ってコト!?

ことの発端は、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使が自身のXにて1月27日、「二郎の本店に弟と表敬訪問です。覚悟して英気を蓄えたいと思います」と投稿したことから始まる。

その後、さらにXを更新。ラーメン二郎を堪能したようで、「ラーメンに関しては想像していたものよりも甘みが強くて、全体が調和したまろやかさがあります。具や素材はそれぞれが強調するよりはみんなでひとつと言う印象です。どこからともなく迫って来る旨みが病みつきになり箸が止まりません。初めは食べようがサイズと思っていたも、見る見る丼が平らになって行くことに自分でも驚きます」と食レポした上で、「何より感動したのは伝統です。店のオペレーションは最小限の動きや掛け声でまわっていて、長年多くのお客様を相手にしてきたことで受け継がれる熟練の技のようなものを感じます。それがお店に身を委ねる安心感につながります。さすがの人気店だと納得しないわけにはいきません」と絶賛していた。

しかし翌1月28日、「助けてください。二郎食べてから約20時間。いくら走ってもまだ食後の気分だし、エネルギーがなくなりません」と助けを求める投稿が……。なんと20キロほどランニングしてもお腹にラーメン二郎の影響が続いているようだ。その後も、「それでも満腹感がまだ解消せず、エネルギーに満ちているため卓球に挑戦」と続けている。

さら数時間後、今度は「二郎を食べてからいよいよ24時間が経とうとしています。まだお腹が空きません」と投稿。その後「それでもまだ二郎が残っているため、今度は発想を変えて上限の運動を伴うバスケでいきます。これでもう大丈夫だと思います」と、ランニングや卓球、バスケットボールなどの運動をして、ようやくラーメン二郎を消化できたようだ。

「メニュー何にしたのか気になるw(ヤサイとかアブラのコールしたんだろうか…)」「やべー薬なんか??二郎って」「二郎の恐ろしさを身をもって証明するとは…」「二郎なら1日1食どころか2日保つ…?」「二郎て仙豆なのww??」「大使、食べすぎであらせられる」「大使閣下は二郎でいったい何を食べてしまったのか」「二郎って実は防災食として最適なんじゃ」などの声が寄せられた。