LINEヤフーが、「ヤフオク!」のサービス名称を、11月1日から「Yahoo!オークション」へ変更し、あわせて「PayPayフリマ」も「Yahoo!フリマ」に改めると発表したのだが、ネットでは「元の名前に戻るだけでは?」「PayPayドームは?」などと困惑の声が挙がっている。

  • 「ヤフオク!」「PayPayフリマ」改名にネット民は困惑 - 「元の名前に戻るだけ?」「PayPayドームは?」「結局w」

    11月1日から、「ヤフオク!」は「Yahoo!オークション」に、「PayPayフリマ」は「Yahoo!フリマ」に名称変更される

同社は、常時7,000万品以上の商品を取り扱うオークションサービス「ヤフオク!」と、手軽に取引ができるフリマサービス「PayPayフリマ」を提供してきた。近年、両サービスの利用者が増加しており、それを背景に2つのサービスをヤフーブランドに統一することを決定。より便利になるようデザインリニューアルと、機能拡充に取り組むとともに、今回の名称変更を行うとしている。

「ヤフオク!」は、1999年に同社が提供を開始した日本最大級のオークションサービス。そもそもが、もともと「Yahoo!オークション」という名称だったところ、ユーザー間で非公式に「ヤフオク」と呼ばれることが多かったため、2013年に正式名称が「ヤフオク!」となっていた。今回の名称変更により、10年ぶりに元の名称である「Yahoo!オークション」に戻る形となる。

ネット上では「それは元の名前に戻るだけなのでは…?」「何がしたいんや結局w」「一体何が変わったというのか」「この法則だとPayPayドームはYahoo!ドームに変わる?」「まじかー!って元通りやないかいー🤣」などの声が寄せられている。