◆Borderlands 3(グラフ21~27)

Borderlands 3
2K Games
https://borderlands.com/ja-JP/

  • グラフ21

  • グラフ22

  • グラフ23

  • グラフ24

  • グラフ25

  • グラフ26

  • グラフ27

差異があるのは2K~2.5Kであるが、ここではAlder Lake < Zen 4 < Raptor Lakeという構図が明確である。もっともフレームレート変動を見ると、2K(グラフ24)でもそれほど大きな差があるか? と言われると微妙なところ。無いわけでは無いのだが。2.5K(グラフ25)では差異がであるのは75~95秒あたりになっており、その手前は見事に差が無い。あるいは、15~20秒付近のちょっと落ち込みがあるところで、Core i9-13900Kは殆ど落ち込みが見られないところとかで多少差がある程度。全体的に言って「大きな差はない」という感じだろうか。

◆F1 22(グラフ28~34)

F1 22
EA Sports
https://www.ea.com/ja-jp/games/f1/f1-22

  • グラフ28

  • グラフ29

  • グラフ30

  • グラフ31

  • グラフ32

  • グラフ33

  • グラフ34

意外だったのがこちら。Core i9-12900K/13900Kが一番フレームレートが低く、Core i5-12600K/13600KとRyzen 5 7600Kが次、一番フレームレートが高いのがRyzen 9 7950Xという結果になった(グラフ28~30)。しかもこの傾向が4Kまで継続するというのも珍しい。

実際フレームレート変動(グラフ31~34)をみてもRyzen 9 7950Xは完全に他と異なるし、4KではこれにRyzen 5 7600Xまで加わっている。ここまで差が出るのはちょっと不思議で、CPU以外の要因? と思わなくもないが、理由は不明である。

◆Far Cry 6(グラフ35~41)

Far Cry 6
Ubisoft Entertainment
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/far-cry/far-cry-6

  • グラフ35

  • グラフ36

  • グラフ37

  • グラフ38

  • グラフ39

  • グラフ40

  • グラフ41

こちら(グラフ35~37)はF1 22とは逆にRaptor Lakeが優位で、Zen 4コアはやや低迷。2.5Kあたりまでこの傾向が続き、3K以上は差が無しになっている。実際フレームレート変動(グラフ38~41)でもこれは明白である。もっとも、それがどの程度の性能差か? というと、Raptor LakeとAlder Lakeの差は2Kで10fps程度。120fps~130fpsでの10fpsだから、それを体感できるか? というと微妙なところではあるのだが。

◆Metro Exodus PC:Enhanced Edition(グラフ42~48)

Metro Exodus PC:Enhanced Edition
4A Games
https://www.metrothegame.com/

  • グラフ42

  • グラフ43

  • グラフ44

  • グラフ45

  • グラフ46

  • グラフ47

  • グラフ48

もう全体的に「性能差なし」としてもよさそうなのがこちら(グラフ42~44)。速報版ではCore i9-12900KとCore i9-13900Kの比較だったからまだ差がある様に見えるが、こうしてみるとまるで差が無いと判断した方が妥当だと判る。実際フレームレート変動(グラフ45~48)では、「ちょっと太目の1本の線」といった格好になっているのが判るかと思う。少なくともMetro Exodus PC:Enhanced Editionでは「有意な性能差は見られない」として良いだろう。