語学学習サービスを展開するDuolingoは、米HBOの大人気TVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場する架空の言語「高地ヴァリリア語」の学習コースを強化し、150以上の新しい単語と700以上の新しい文章で学べるようになったと発表した。

  • Duolingoなら架空の言語も勉強できる

ゲーム・オブ・スローンズの作中で用いられている「高地ヴァリリア語」を、学習サービス「Duolingo」で学べるという内容。今回のアップデートで150以上の新しい単語と700以上の新しい文章が追加され、学習コースをさらに強化したという。原作小説『炎と血』で高地ヴァリリア語を開発した言語学者であるデイヴィッド・ピーターソン氏が学習コース開発に協力しており、公式コンテンツになっている。

デイヴィッド・ピーターソン氏は発表に寄せて、「『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの新旧ファンが高地ヴァリリア語を体験できることに感激しています。『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のためにウェスタロスの世界を再訪し、Duolingoのチームと協力してこのコースに新しい命を吹き込むことができたのは喜ばしいことです」と述べている。