JAPANNEXTは9月22日、31.5型 4Kゲーミングディスプレイ「JN-315IPS144UHDR」を発表した。10月1日より発売する。直販価格は109,980円。

  • JN-315IPS144UHDR

HDMI 2.1に対応した31.5型 4Kゲーミングディスプレイ。リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(MPRT)で、HDRをサポートする。

FreeSyncに対応し、動きの早い映像でも遅延や残像感が少なく、よりなめらかな表示が可能。3つのゲームモードを搭載し、明るい/暗い場所に隠れた敵を見わけやすくし、ゲームを有利に展開できるとする。また、目の負担を軽減するブルーライト軽減モード、フリッカーフリー機能も備える。

  • 側面、裏面、ピボットによる90度回転

表面処理はノングレア、解像度は4K(3,840×2,160ドット)、視野角が水平垂直とも178度、輝度が400cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1、アスペクト比は16:9。

インタフェースは、HDMI 2.1×1、HDMI 2.0×1、DisplayPort×2、イヤホン端子など。

本体サイズはW716×D56×H424mm(スタンドなし)、重さは約7.9kg。上下の角度調整は-2~18度、左右の角度調整は-45~45度、高さ調整は130mm、VESAマウントは100×100mm。スピーカーは3W+3W。