ソフトバンクは、4G/5G共通の新しい料金サービスとして、「メリハリ無制限」と「ミニフィットプラン+」を、2021年3月17日から提供する。

「メリハリ無制限」はデータ容量が無制限のプラン。「ミニフィットプラン+」は、データ使用量に応じて3段階の基本使用料(1GBまで、2GBまで、3GBまで)が自動的に適用される、データ通信の利用が少ないユーザー向けの新しい料金サービスだ。

「ミニフィットプラン+」は、「基本プラン(音声)」と新たに提供する「データプランミニフィット+」の総称で、割引により基本使用料月額1,980円(1GBまでの場合、以下すべて税別)から利用可能。割引なしの場合、1GBまでの利用で2,980円、2GBまでで3,980円、3GBまでで4,980円だ。なお、「ミニフィットプラン+」は、「新みんな家族割」の割引は適用されないが、回線数カウントの対象になる。

また、「メリハリ無制限」の提供開始に合わせて、現在実施している「SoftBank学割」の対象に「メリハリ無制限」を追加。「SoftBank学割」によって、「メリハリ無制限」のデータ定額料が半年間、毎月3,580円(月間データ使用量が3GB以下の請求月は2,080円)割引となり、各種割引サービス適用後は月額900円(8カ月目以降は月額4,480円)で利用できるようになる。

さらに、「メリハリ無制限」「ミニフィットプラン+」に加入したユーザー向けの長期継続特典(誕生月特典)」の提供を3月17日から開始。ソフトバンクを契約してから13カ月以上経過した契約者の誕生月に、毎年1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする。契約者の誕生月の1日時点また翌月の1日時点で「メリハリ無制限」もしくは「ミニフィットプラン+」に加入していることが条件だ。

そのほか、ソフトバンクは、iPadやタブレット、モバイルWi-Fiルーターなど向けに「データ通信専用50GBプラン」を3月17日から提供する。「データ通信専用50GBプラン」は、「基本プラン(データ)」と新たに提供するデータ容量50GBのプラン「データプラン50GB(データ通信)」の総称で、月額4,800円で利用できる。