日本エイサーがChromebookの供給体制を強化する。文部科学省が主導するGIGAスクール構想(児童・生徒の1人に1台のPC)などによって、Chromebookの需要拡大に対応していく。

現在、GIGAスクール構想に基づいてChromebookの導入を進める自治体では、端末の納期が遅れるなど、供給が追いついていない状況も見られるという。日本エイサーは、2021年からGIGAスクール構想の対象となる高校、私立校を支援するため、11.6型コンバーチブル2in1 Chromebookの「Acer Chromebook Spin 511」シリーズを50,000台、追加手配を完了した。

  • 11.6型コンバーチブル2in1 Chromebook「Acer Chromebook Spin 511」

また、「家庭でも学校と同じ環境で学習を継続したい」というニーズも増えており、同じく11.6型コンバーチブル2in1 Chromebook「Acer Chromebook Spin 311」をはじめ、多数のラインナップを持つChromebook各モデルの供給に注力するとしている。

  • 11.6型コンバーチブル2in1 Chromebook「Acer Chromebook Spin 311」