ヤフーは1月8日、検索サービス「Yahoo!検索」で“緊急事態宣言”と検索すると、ユーザーの生活にどのような影響が出るのかを、検索結果画面のトップに掲出する施策を発表した。

  • Yahoo!検索、“緊急事態宣言”での影響を結果ページに表示

緊急事態宣言は1月7日、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)を対象に発令。「Yahoo!検索」では、1月1日〜1月6日は“緊急事態宣言 学校”、“緊急事態宣言 いつから”、“緊急事態宣言 内容”、“緊急事態宣言 (都道府県名)”といったキーワードが多く検索されているという。

そこで今回、“緊急事態宣言”というキーワードで検索した場合に、1月7日に発令された緊急事態宣言に関して、対象期間や対象区域、基本的な対処方針などの情報を図で説明し、各メディアの報道をまとめたページが検索結果画面のトップに表示されるようにした。表示内容は、今後の政府や都道府県の発表によって更新される予定。

  • “緊急事態宣言”をキーワードにした検索結果ページ(1月8日時点)