ロジクールは10月6日、無線マウス「M190」、静音・無線キーボード「K295」、静音・無線のキーボードとマウスのセット「MK295」を発表した。10月22日から発売する。価格はオープンで、ロジクールオンラインストア価格は「M190」が1,650円、「K295」が2,970円、「MK295」が3,740円(いずれも税込)。

ロジクール フルサイズ ワイヤレス マウス M190

  • マウス「M190」ブラック、ブルー、レッド、グレー

「M190」は、2つのクリックボタンと1つのスクロールホイールを備えた左右対称デザインのシンプルなワイヤレスマウス。左利きでも使用でき、大きな手にもフィットするという。ボタンには指を置くくぼみを備え、手のカーブに沿った形状が手のひらを支えるとしている。

省電力も特徴で、単三形乾電池1本で最大18カ月使用可能。使わない時には自動で省電力モードに切り替わる。なお、PCとの接続には2.4GHzのUSBレシーバーを使用する。

本体サイズはW66.1×D40.3×H115.4mm、本体の重さは89.9g。レシーバーのサイズはW14.4×D18.7×H6.1mm、レシーバーの重さは1.8g。

本体のボタン数は3、読み取り方式はオプティカル、分解能は1,000DPI。対応OSはWindows 10以降 / 8 / 7、macOS 10.10以降、 Chrome OS、Linux kernel 2.6+。

カラーバリエーションはブルー、レッド、ブラック、グレーの4色。ロジクールオンラインストア価格は1,650円(税込)。

ロジクール サイレント ワイヤレスキーボード K295

  • キーボード「K295」グラファイト、オフホワイト

「K295」は、8つのショートカットキー(再生 / 一時停止、ミュート、ボリュームダウン、ボリュームアップ、インターネット、Eメール、スリープ、電卓)と、テンキーを搭載した日本語配列のワイヤレスキーボード。独自技術によりクリック感やタイピング感はそのままに、同社キーボード / マウスセット「MK270」「MK275」と比較して操作音を90%削減したという。

耐水設計で、高耐久のキースイッチを採用。裏面のスタンドは8度の傾斜をつけられる。電源は単四乾電池2本で、最大24カ月の動作をうたう。PCとの接続には、2.4GHzのUSBレシーバー(Unifying)を使用する。

本体サイズはW441×D149×H18mm、重さは498g。レシーバーのサイズはW18.7×D6.1×H14.4mm、重さは1.8g。

キーレイアウトは108キー日本語レイアウト、キーピッチは19mm、キーストロークは3.2mm、押下圧は60g。対応OSはWindows 10 / 8 / 7、Chrome OS。カラーバリエーションはグラファイト、オフホワイトの2色。ロジクールオンラインストア価格は2,970円(税込)。

ロジクール サイレント ワイヤレスコンボ MK295

  • キーボード/マウス「MK295」グラファイト、オフホワイト。静音キーボードやマウスは、テレワークなどのWeb会議時に、PCでメモを取る際に役立ちそうだ

「K295」に、静音マウスが付属するキーボード+マウスのセットモデル。マウスは携帯性に優れた形状で、操作音の少ないクリックスイッチを採用する。

キーボードの主な仕様は「K295」と共通。マウスの本体サイズはW60×D99×H39mm、重さは75.2g。ボタン数は3で、読み取り方式はオプティカル、分解能は1,000DPI。対応OSはWindows 10以降 / 8 / 7、Chrome OS。

カラーバリエーションはグラファイト、オフホワイトの2色。ロジクールオンラインストア価格は3,740円(税込)。