ウイングアーク1stとServiceNow Japanは10月15日、ウイングアーク1stが提供する帳票クラウドである「SVF Cloud」とServiceNow Japanが提供するデジタルワークフローである「ServiceNow」を連携させた「SVF Cloud for ServiceNow」を11月29日に提供開始すると発表した。価格は月額30万円(税別)から。

  • SVF Cloud for ServiceNowの画面

両者が連携した新サービスにより、インテリジェントで直感的なデジタルワークフローに加え、業務帳票の出力まで自動化可能になったという。

具体的には、ServiceNowレコードとSVF Cloudフィールドをマッピングし、容易に帳票出力設計ができるという。

また、Now Platform上に印刷ボタンを設置でき、印刷やPDF出力といった帳票出力がワンボタンで実行できるとのこと。

さらに、申込書、請求書、報告書などの帳票類は帳票設計ツールである「SVF Cloud Designer」 でレイアウトし、ノンプログラミングで帳票を作成でき、これにより、都度外部にレイアウト設計を委託することなく、環境に合わせたスピード作成が実現するとしている。