アイ・オー・データ機器は6日、4K UHD解像度の48.5型液晶ディスプレイ「LCD-M4K492XDB」を発表した。2月末に発売予定で、価格はオープン。店頭予想価格は税別89,800円前後。

  • LCD-M4K492XDB。パネルはハーフグレア

4K UHD(3,840×2,160ドット)解像度に対応した、大画面の48.5型液晶ディスプレイ。DisplayPortおよびHDMIで入力した場合は60Hz表示が行えるほか、HDMI入力ではHDR10コンテンツの再生にも対応する(いずれも3つのHDMIポートのうち特定の1ポートのみ対応)。

機能面では、SD画質の映像を拡大して鮮明に映す「超解像技術」や、映像のコントラストに強弱をつける「エンハンストカラー」、Webサイトやゲームなどコンテンツに適した設定を適用できる「画面モード」、暗い映像のときに輝度を自動調整する「CREX」などを搭載。

このほか、サイネージ向けに、曜日ごとに電源をオン・オフする時刻を設定できるタイマー機能も用意した。スピーカーは6W+6Wを本体背面に内蔵する。

  • 本体背面

主な仕様は、輝度が350cd/平方メートル、コントラスト比が1000:1(CREXレベル2設定時9,800:1)、応答速度が8ms(オーバードライブレベル2で5ms、GTG)など。映像入力インタフェースはHDMI×3、DisplayPort×1、D-Sub×1。

本体サイズはW1109×D230×H688mm、重さは約12.2kg(いずれもスタンドあり)。

なお、シリーズとして42.5型モデル「LCD-M4K432XDB」も提供される。同モデルの価格はオープン、店頭予想価格は税別69,800円前後。