1kg切り、薄さ1cm切りの「Swift 7」新モデルをチラ見せ

  • 記者会見でチラ見せされた、13.3型液晶搭載の薄型軽量モバイルPC「Swift 7」の最新モデル

プレスカンファレンスでは、13.3型液晶搭載で1cmを切る薄さを実現するSwift 7の最新モデルも披露した。従来モデル同様に、重量は1kgを切り、1cmを切る薄さを実現しつつ、ベゼル幅4.27mm、画面占有率92%というディスプレイの狭額縁仕様によって小型化を実現。従来モデルと比べてサイズが15%コンパクトになっているという。

また、CPUには最新の第8世代Core i7を搭載。この他の詳細については今回の記者会見では公表されず、正式には来年(2019年)に発表するとのこと。披露された実機を見る限り、非常にコンパクトかつ薄型に仕上がっており、正式に発表されると、かなり注目を浴びる存在になると思われる。

  • 左が既存モデル、右が新モデル。液晶ベゼル幅を4.27mmにまで狭め、画面占有率を92%に高めることで本体サイズを小型化

  • 従来モデルと比べ、15%の小型化を実現。また高さは1cm未満、重量も1kg未満になるという

ビジネスモバイルのAspireシリーズにも新モデルが登場

ビジネスモバイルのAspireシリーズにも新モデルが登場した。Aspire 7新モデルでは、ディスプレイが狭額縁仕様となり、4K(3,840×2,160ドット)表示対応の15.6型液晶搭載モデルが登場。

搭載CPUはCPUはCore i5-8305GまたはCore i7-8705GとWhisky Lakeではないが、ディスクリートGPUにRadeon RX Vega M GLを採用。また、内蔵ストレージもNVMe/PCIe SSDを2台搭載し、RAID 0仕様としたモデルも用意される。メモリはDDR4-2400を最大16GB搭載可能。サイズは358×247.5×16.9mm、重量は1.5kg。

  • ビジネスノートのAspire 7新モデルは、15.6型4K液晶、Whisky Lake、Radeon RX Vega M GL搭載で1.5kgを実現

  • 正面

  • 左側面

  • 背面

  • 右側面

  • 天面

  • 15.6型液晶はフルHDまたは4K表示に対応

  • キーボード

Aspire 5新モデルでは、Whisky Lakeこと最新の第8世代Intel Coreプロセッサ搭載の新モデルが登場。搭載CPUはCore i3-8145U、Core i5-8265U、Core i7-8565Uのいずれかとなり、ディスクリートGPUとしてGeForce MX150またはGeForce MX130を搭載する。ディスプレイはフルHD表示対応の15.6型液晶。メモリーはDDR4-2400を最大32GB搭載でき、16GBのIntel Optane Memoryにも対応する。内蔵ストレージは最大256GBのSATA SSDと最大2TBのHDDを同時搭載できる。バッテリ駆動時間は最大7時間。サイズは363.4×247.5×17.95mm、重量は1.8kg。

  • こちらは15.6型フルHD液晶、Whisky Lake、GeForce MX150搭載のAspire 5新モデル

  • 正面

  • 左側面

  • 背面

  • 右側面

  • 天面

  • フルHD表示対応の15.6型液晶を搭載

  • Aspire 5のキーボードにはテンキーが用意されている