泉精器は4月9日、自宅で髪の毛をカットできるヘアカッター「Cleancut」の新モデル3機種を発表した。3機種の違いは付属するアタッチメントなど。発売は4月13日。価格はオープンで、推定市場価格は、「HC-FW38-P」が3,980円前後(税込)、「HC-FW28」が3,480円前後(税込)、「HC-FA 18-A」が2,480円前後(税込)となっている。

Cleancutは、髪の毛を1mmから35mmまで、1mm単位で刈る長さを調整できるダイヤルを備えたヘアカッター。刃にこだわり、長く使っても切れ味が衰えないとしている。新モデルでは、男性好みの色調やデザインを採用した。20代から40代までの男性や、子供の髪の毛を定期的にカットしたいという家庭におすすめだという。

  • ヘアカッター「Cleancut」

    ヘアカッター「Cleancut」。左からHC-FW38のピンク、HC-FW28のブルー、HC-FW28のレッド、HC-FA 18-Aのブルー

HC-FW38とHC-FW28の本体グリップにはラバー加工を施し、グリップ感を高めたほか、2モデルとも本体丸ごとの水洗いが可能。HC-FW38-Pには加えて抗菌加工もされている。

3モデル共通で、スキ刈り / ナチュラルアタッチメント、ノーマルカットアタッチメントが付属。HC-FW38とHC-FW28のパッケージには、ツーブロックをキープできるよう、頭部のサイドを刈り上げるためのアタッチメントを同梱する。さらにHC-FW38-Pは、ヘアーキャッチケープもセットとなる。

  • ヘアカッター「Cleancut」

    サイド用アタッチメントが付属し、ツーブロックの長さを整えられる