Net Applicationsから2018年2月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2018年2月はSafariとAndroid Browserがシェアを増やし、Chromeがシェアを落とした。2018年2月はiOSとAndroidのシェアが逆転してiOSが第1位になっており、Safari増加およびChrome低下はOSのシェア変動に引っ張られた結果と見られる。

タブレットデバイスでは、SafariとChromeのシェアの合算値が90%を超えている。タブレットデバイスのOSのシェアはiOSとAndroidの合計がほぼ100%に到達しているため、ブラウザもこれらオペレーティングシステムと関連性が強いSafariとChromeが優勢な状況が続いている。

  • 2018年2月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2018年2月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

  • 2018年2月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2018年2月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Safari 51.39% 36.22%
2 Chrome 40.33% 57.89%
3 Android Browser 4.30% 3.67%
4 UC Browser 1.08% 0.61%
5 Opera Mini 0.63% 0.55%
6 Yandex 0.61% 0.27%
7 Firefox 0.61% 0.31%
8 Baidu 0.58% 0.18%
9 Opera 0.25% 0.23%
10 QQ 0.20% 0.03%