Switch向けのマイクロSDカード

サンディスクから、任天堂Switch向けのマイクロSDカードが登場。容量は128GBと64GBの2種類で、ゲームデータ等の保存が可能だ。データ転送速度は、リードが最大100MB/s、ライトが最大90MB/s(64GBモデルは60MB/s)となる。東映ランドでの価格は、それぞれ13,800円、7,480円。

  • サンディスクのSwitch向けマイクロSDカード。デザインも楽しい

  • 任天堂の公式ライセンス商品なので安心して利用できる

三日月が動く! 斬新なMOD PCが展示

オリオスペックにて、新作のMOD PC「クレセントPC」の展示が始まった。これはsaito_MOD氏による作品で、三日月型のリザーバを備えた水冷PCだ。中心のサーボモーターでリザーバを左右に傾け、ポンプレスでクーラントの移動を実現している。普段は止めているが、スタッフにお願いすれば動かしてもらえるとのこと。

  • 「クレセントPC」の動作。左右に傾けてクーラントが移動する

リザーバの背面にはペルチェとCPUクーラーが取り付けられ、クーラントを冷却。Mini-ITXマザーボードとGeForce GTX 1050グラフィックスカードを搭載しており、ゲームのプレイも可能だという。同ショップにはしばらく展示されるとのことなので、気になる人は見に行くと良いだろう。

  • 「クレセントPC」の全景。マザーボードの左右にリザーバを搭載する

  • 下のホースでクーラント、上のホースで空気が出入りする仕組みだ

  • 大きな歯車もクール。サーボモーターは近藤科学の「B3M」のようだ

  • 太いアームで本体を支える。横からだと背面のCPUクーラーも見える