東芝は11月14日、テレビ事業などを手がけるグループ会社「東芝映像ソリューション」が発行する株式の95%を、中国ハイセンスグループに譲渡することを決定。約129億円からなる株式譲渡契約を締結したことを発表した。
手続きの完了は2018年2月末以降を見込んでおり、東芝映像ソリューションは、東芝の連結子会社対象から外れる。また、東芝映像ソリューションが製造・販売する家庭用テレビ「REGZA」など、映像関連機器のブランド使用権は継続して許諾するとしている。
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