ショート基板のGTX 1070カード

MSIの「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」は、定評のあるオリジナルクーラー「TWIN FROZR VI」を搭載するGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカード。風圧・風量に優れる「トルクスファン2.0」を搭載し、コアクロックは通常の1480/1582MHzから、1569/1683MHzへと高速化されている(OC Mode時)。価格は113,000円前後。

MSIの「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」。デュアルファンを搭載

従来より1cmほど厚くなっており、2スロットでは収まらないので注意

また、Mini-ITXでも利用しやすい長さ17.5cmのショート基板を採用したモデルとして、「GeForce GTX 1070 AERO ITX 8G OC」「GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC」「GeForce GTX 1060 AERO ITX 3G OC」も発売となっている。価格はそれぞれ、57,000円前後、35,500円前後、28,500円前後だ。

これは「GeForce GTX 1070 AERO ITX 8G OC」。ショート基板モデルだ

出力は各モデルとも、DisplayPort×2、HDMI×2、DVIという構成

ソフト制御で派手に光るDDR4メモリ

Corsairの「Vengeance RGB」は、ヒートシンクにLEDを内蔵したDDR4-3000メモリ。同社の「CORSAIR LINK」に対応しており、発光カラーや発光パターンをソフトウェア側で制御することが可能だ。製品は16GBキット(8GB×2枚)と32GBキット(8GB×4枚)の2種類が入荷しており、価格はそれぞれ20,000円前後と40,000円~42,000円前後。

Corsairの「Vengeance RGB」。TSUKUMO eX.では動作デモ機も用意

CORSAIR LINKに対応。専用ソフトウェアから動作を設定できる