台湾MSIは28日、NVIDIA GeForce GTX 1080を搭載したグラフィックスカード「GeForce GTX 1080 SEA HAWK X」の国内販売を発表した。29日に発売し、店頭予想価格は税別104,980円。

GeForce GTX 1080 SEA HAWK X

Corsair製水冷ユニット「Hydro H55」を搭載したグラフィックスカード。GPUは水冷、グラフィックスメモリや電源回路を空冷で冷却するデュアル冷却機構により、持続的に安定したオーバークロック動作を可能とする。

動作クロックは、ベースを1,708MHz、ブーストクロックを1,847MHzまでオーバークロック。また、メモリクロックも10108MHz相当まで引き上げている。なお、独自のオーバークロックユーティリティである「Afterburner」によって、さらなるオーバークロックを試すこともできる。

このほかの仕様は、メモリは256bit接続の8GB GDDR5X、メモリスピードは10,108MHz相当、補助電源ピンは8ピン×1、TDPは180W。出力インタフェースは、HDMI 2.0b×1、DVI-I×1、DisplayPort 1.4×3。本体サイズはW270×D111×H40mm、重量は1,249g。