Appleは、12月7日から13日までのコンピュータサイエンス教育週間に合わせ、各国のApple Store実店舗で6歳以上の子供向けの無料ワークショップやイベントを開催する。10日には、コンピュータプログラミングの基礎を学べる1時間の無料ワークショップ「Hour of Code」の実施が予定されており、日本でも8つのApple Store実店舗(銀座、表参道、渋谷、心斎橋、札幌、名古屋、仙台一番町、福岡天神)で予約受付が始まった。時間は銀座、表参道、渋谷、名古屋、心斎橋、福岡天神が16:30、18:00、19:30で、札幌、仙台一番町は16:00、17:30、19:00をそれぞれ予定している。また、一部のイベントは、iTunes上のPodcastで配信されるとのことだ。

日本では他に銀座、表参道、心斎橋の3店舗でイベントが開催される。日時は以下の通り。

銀座では、子供向けの直感的に使える教育アプリを開発してるLoiLo Inc.のCEO・杉山浩二氏が、自分自身を表現できる力を子供たちに与えるアプリを生み出すことへの思いや、LoiLoがどのように教育の世界に革新をもたらしているかを紹介する。

表参道では、パズル感覚でキャラクターをつなげながら、iPadでプログラミングとロジカルシンキングを学べる「Logical 9」を開発した小嶋秀徳氏が、プログラミングとの出会いや、アプリケーション開発に込めた想い、教育現場で注目を集める理由を、デモンストレーションを交えて紹介する。

心斎橋では、ストーリーを創る、読む、描く、バトルのクリエイティブプロセスとロジカルに考える力を身につけられる「ナイトズーキーパー」の開発者であるサムエル・デビッドソン氏と言上和也氏が、親子で楽しく学べるアプリに込めたビジョンや、開発秘話、テクノロジーが可能にする知育コンテンツの持つ可能性を語ってくれる。