25日早朝、ソフトバンクは同社のショップ「ソフトバンク銀座」でiPhone 6s/6s Plusの発売記念セレモニーを開催した。毎年、ソフトバンク、au、ドコモが激戦を繰り広げる新型iPhoneだが、はたしてソフトバンクはどんな施策を行うのだろうか。セレモニーの模様とともに紹介していこう。

意外なあの人が購入予定者の行列のなかに

ソフトバンクのiPhone発売というと毎年、長い行列で発売を待ちイベントに参加するのが定番となっているが、今年は予約制であることと前日からの雨模様のため列の人数が少なめ。午前8時の段階で20数名と控えめな数字になった。また、例年なら店の入り口付近で行うセレモニーも今年は店内で開催という運びに。

発売セレモニーの様子

例年とはうって変わって短い行列に

イベントはカウントダウン前の恒例として、先頭に並んだファンの紹介からスタート。今年の一番乗りはお目当てのローズゴールドに合わせてピンクのシャツを着てきたという男性。また、2番手はiPhone予約者の列では珍しい女性のファンだった。

一番乗りの男性はiPhoneの新色にあわせたシャツを着用

例年は列に並ぶのは男性が多いが、今年は2番手に女性が

左はおととし1番乗りだった方、右は“ビッグウェーブ”でおなじみの名物男だ

その後、おととしの1番手の男性や「このビッグウェーブに乗るしかない」のフレーズでご存知の方も多いであろう男性など、iPhone購入でおなじみの顔ぶれが続くなか、なんと購入者の列に今話題の芸人「とにかく明るい安村」さんも交じっていた。

安村さんもブリーフの色にあわせてローズゴールドを購入するとのこと。また、いつもは上半身裸であるが、今回は肌色のシャツを着用。司会の女性に「上、脱いでいいですか?」と質問しては制止されるシーンも。

ゲストではなく購入者に交じっていた、「とにかく明るい安村」さん