マウスコンピューターは15日、写真編集に特化したデスクトップPC「MDV for Photo」シリーズを発売した。ラインナップは6機種で、直販価格は税別99,000円から。

MDV for Photoシリーズは、写真のデータ取り込みや保存、レタッチ、カラーマッチングに注力したデスクトップPC。全モデルとも、USB 3.0対応カードリーダー、3.5インチHDD用リムーバブルベイを備える。最上位の「MDV-QX7020シリーズ」は、5,000万画素クラスの写真編集に向けた構成となっている。

また、Adobe RGB対応のEIZO製液晶ディスプレイ「EIZO CX241-CNX」と色評価用蛍光灯スタンド「Z-208-EIZO」、広色域印刷に対応したキヤノン製プリンタ「PIXUS PRO-10S」をセットにしたモデルも用意している。

「MDV for Photo」シリーズ

ハイエンドスペックモデル「MDV-QX7020シリーズ」

「MDV-QX7020S-DP」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-5820K(3.30GHz)、チップセットがIntel X99 Express、メモリがPC4-17000 32GB(8GB×4)、ストレージが400GB SSD + 3TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K620 2GB、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)、OSがWindows 8.1 Update 64bit。本構成での価格は税別289,000円。

「MDV-QX7020B-DP」の主な仕様は、メモリがPC4-17000 16GB(8GB×2)、ストレージが240GB SSD(SanDisk Extreme Pro) + 2TB SATA HDDとなるほかは、上記と同じ。価格は税別219,000円。

ハイスペックモデル「MDV-GZ7020シリーズ」

「MDV-QX7020S-DP」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4790K(4.00GHz)、チップセットがIntel Z97 Express、メモリがPC3-12800 32GB(8GB×4)、ストレージが240GB SSD(SanDisk Extreme Pro) + 3TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce 960 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 8.1 Pro Update 64bit。本構成での価格は税別199,000円。

「MDV-GZ7020S-DP」の主な仕様は、メモリがPC3-17000 16GB(8GB×2)、ストレージが120GB SSD + 2TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce 750 1GBとなるほかは、上記と同じ。価格は税別159,000円。

ミドルスペックモデル「MDV-iZ5020シリーズ」

「MDV-iZ5020S-DP」の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-4460(3.20GHz)、チップセットがIntel Z97 Express、メモリがPC3-12800 8GB(8GB×1)、ストレージが240GB SSD(SanDisk Extreme Pro) + 2TB SATA HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 4600(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 8.1 Update 64bit。本構成での価格は税別109,000円。

「MDV-iZ5020B-DP」の主な仕様は、メモリがPC3-12800 8GB(8GB×1)、ストレージが120GB SSD + 1TB SATA HDDとなるほかは、上記と同じ。価格は税別99,000円。