ソニーは23日、指定したフォルダ内のファイルを更新するたびに自動で暗号化してバックアップするSDHC/SDXCメモリーカード「SN-BA F」シリーズを発表した。16GB / 32GB / 64GB / 128GBのモデルを用意。8月27日より発売する。店頭予想価格(税別)は、16GBが4,000円前後、32GBが7,000円前後、64GBが14,000円前後、128GBが27,000円前後。

「SN-BA128 F」

「SN-BA164 F」

「SN-BA32 F」

「SN-BA16 F」

PCのSDメモリーカードスロットに挿しておくだけで、自動でバックアップを行うSDメモリーカード。「Real-time Backup Utility」を使用することで、指定したPC側フォルダのファイルが更新されるたびに、SDメモリーカード「SN-BA F」シリーズへと自動でバックアップを行う。

Outlookなどのメールデータを、指定した間隔でバックアップする機能を新たに搭載した。従来の「リアルタイム自動バックアップ機能」も継承され、「データの自動リフレッシュ機能」や「書き換え回数上限お知らせ機能」といった機能も搭載する。

UHS-Iに対応し、SDスピードクラスはClass4。本体サイズはW24×D2.1×H32mm、重量は約2g。対応OSはWindows Vista(SP2) / 7(SP1) / 8 / 8.1。