アイ・オー・データ機器は26日、監視カメラを統合管理するルクレ製監視カメラソフト「アロハビュー」の動作機器として、アイ・オー・データ機器製のNAS「HDL-Z2WSC」シリーズと「HDL-Z2WE」シリーズの接続検証を実施。相互接続性を公式認定した。

S「HDL-Z2WSC」シリーズ

今回の発表は、アイ・オー・データ機器のNAS製品「HDL-Z2WSC」シリーズと「HDL-Z2WE」シリーズが、ルクレの監視カメラソフト「アロハビュー」の動作機器やデータ保存先としての動作を公式に認定したもの。

「アロハビュー」は、監視カメラを一元的に管理できるソフトで、2005年の発売以来鉄道や官公省庁施設などあらゆる場所で導入されている。また、スマートフォンからのモニタリングやカメラ映像の配信など機能も備える。

この「アロハビュー」に対して、Windows Storage Server搭載の「HDL-Z2WSC」シリーズと、Windows Embedded Standard 7搭載の「HDL-Z2WE」シリーズで動作を検証。監視カメラの管理や録画データの保存先として活用できることが確認された。導入の際のコスト削減にも繋がるとしている。