ゲッティ イメージズ ジャパンのストックフォトサイト「iStock」は、世界で自身の写真を売り出したい日本のフォトグラファーをサポートする実践型集中プログラム「iStockalypse(アイストッカリプス)」を開催する。開催期間は11月18日~11月20日、実施時間は各日ともに10:00~17:00。会場は東京都・千代田区の「アーツ千代田3331」。参加費は無料。

「iStockalypse」は、iStock契約フォトグラファーのスキルアップと、より質の高いローカルのストックフォトを世界に提供することを目的としたプログラム。2005年よりベルリン、ロサンゼルス、ミラノなど世界各地で実施されている。アジア最大規模となる今回の東京開催は、2010年以来2回目。このイベントには、新たにiStockとの契約を希望する日本に在住のフォトグラファー100名が無料招待される。プロ、アマを問わず応募可能だが、事前に登録・審査が実施される。

また、プログラムの初日は、世界のマーケットでニーズのあるストックフォトを撮影するために理解しておきたい基礎知識やビジュアルトレンド、著作権などのレクチャーや、日本のフォトグラファーが作品を海外に発表、提供するためのiStockのプラットフォームの使い方を紹介。2日目は、スタジオや屋外でモデルを対象とした撮影会を行う。3日目には、前日に撮影した作品や参加者のポートフォリオについて、iStockやゲッティ イメージズのクリエイティブスタッフからフィードバックやアドバイスを受けることができる。

加えて、期間中に撮影された作品のうち優れたものは、iStockのWebサイトに掲載される対象となるということだ。なお、同プログラムの詳細情報と応募については公式Webサイトを参照してみてほしい。