ASUSTeKは8日、ビジネス向けとして一体型PC「All-in-One PC ET2012AUTB」シリーズおよび「All-in-One PC ET1612 IUTS」シリーズの2製品を発表した。発売は2月中旬で、価格はいずれもオープン。
「All-in-One PC ET2012AUTB」はAMDのAPU「E2-1800」を搭載した、20型ワイドで2点マルチタッチ液晶搭載の一体型デスクトップPC。また、15.6型サイズの一体型PC「All-in-One PC ET1612 IUTS」はAPU「E2-1800」を内蔵し、VESA規格対応で壁掛設置も可能だ。
「All-in-One PC ET2012AUTB」の主な仕様は、APUがAMD E2-1800(1.70GHz)、グラフィックスがAMD Radeon HD 7340(APU内蔵)、メモリが4GB、ストレージが500GB、液晶が20型ワイド(1,600×900ドット)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。型番により、OSはWindows 7 Professional 32bitまたはWindows 7 Home Premium 32bitのいずれかを選択できる。
本体サイズはW496×D22~56×H371mm、重量は約5.2kg。カラーはブラックのみ。
「All-in-One PC ET1612 IUTS」の主な仕様は、CPUがIntel Celeron 847(1.1GHz)、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、メモリが2GB、液晶が15.6型ワイド(1,366×768ドット)。
型番により、ストレージが320GB SATA HDD/64GB SSDのいずれか、OSがWindows 7 Professional 32bit/Windows 7 Home Premium 32bitのいずれかを選択できる。
本体サイズはW407×D42×H336mm、質量約3.3kg。カラーはホワイトとブラックの2色。