「筆まめおつきあい帳」

クレオは、冠婚葬祭や年中行事、日常のおつき合いの予定、履歴などを「カレンダー」、「記録帳」、「住所録」の3つのフォームで連動するデータを管理できるソフト「筆まめおつきあい帳」を12月11日より価格7,980円(優待版5,480円)で発売する。対応OSは、Windows XP / Vista / 7。

ソフトは、同社のはがき年賀状ソフト「筆まめ」ユーザーを対象に行った調査から企画されている。調査によると多くのユーザーが「お中元・お歳暮」や「冠婚葬祭」、「年中行事」などの管理が手帳やノートで行われており、"相手・日時・品物・金額などを一元管理できない"、"どこに記録したか忘れる"、"過去のやりとりがすぐにみつからない"などの不便さを解消する。

「筆まめおつきあい帳」では、「カレンダー」、「記録帳」、「住所録」の3つのフォームを使って、"人"を中心とした行事の予定を効率的に管理できる。カレンダーは月表示/週表示/予定一覧表示で切り替えられ、予定の入力も可能。誕生日や七五三、就学、成人式、還暦、米寿などのお祝い、一周忌、三回忌、七回忌といった年忌など住所録に登録したデータは自動的にカレンダーに表示され、手書きのスケジュールと異なり更新の手間が省ける。

カレンダー表示

「記録帳」では、年賀状、暑中見舞いから結婚式、お中元、お歳暮など年中行事での贈答を記録。日時、金額、品名などのデータも一元管理できる。データはカレンダーや住所録にも反映される。「住所録」では、氏名・住所、会社情報などの情報はもちろん、記録帳で記入する贈答記録が反映されるため、相手の贈答や手紙・はがきのやりとりも簡単に確認できるようになる。郵便番号の入力だけで該当住所を自動表示させる機能なども搭載、誕生日やたとえば、ゴルフ/飲み会/忘年会などの"おつきあい情報"なども管理でき、これらデータはカレンダーに反映させることができる。

記録帳表示

住所録表示

カレンダーや記録帳の一覧、住所録などはそれぞれ印刷して"紙"のデータとして利用できるほか、宛名印刷や文面作成にも対応。デザインやイラスト5,090点、43書体のフォントを収録し、はがき、封筒、年賀状、暑中見舞い、往復ハガキ(往信面/返信面)なども作成できる。

宛名面作成画面