バッファローは25日、RAID対応NAS「テラステーション」の新製品として、6TBモデル「TS-X6.0TL/R5」、およびTS-X6.0TL/R5用の1.5TB容量交換用ハードディスク「OP-HD1.5T」を発表した。価格はそれぞれ17万円、42,300円。出荷はいずれも3月上旬に予定されている。

「TS-X6.0TL/R5」

TS-X6.0TL/R5は、ホットスワップやホットスペア、ポートトランキング、レプリケーション、UPSとの連携といった高信頼機能を豊富に搭載したRAID対応NAS「TS-XL/R5シリーズ」の6TB容量モデル。今回の新モデル追加により、2TB、4TB、6TBの3モデル構成となった。

TS-X6.0TL/R5の仕様は、本体サイズはW170×D230×H215mm、重量は約8.0kg。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Windows MCE 2004/MCE 2005、Windows 2000 Server/Server 2003/Server 2008、Mac OS X 10.3.9以降。

インタフェースはギガビットLAN×2、USB2.0×2、UPS専用ポート(D-sub 9ピンオス)×1、SATA II×4。対応プロトコルはTCP/IP、対応ネットワークファイルプロトコルはSMB/CIFS、AFP、FTP、FTPS、S-FTP、NFS。

「OP-HD1.5T」

OP-HD1.5Tの仕様は、W105×D170×H30mm、重量は約900g。インタフェースはSATA II。